私は舞台観劇が好きで、さまざまな作品を観に行っています。
その中で感じるのは、「わかりやすい作品」と「心に残る作品」は必ずしも一致しないということです。
以前は、ストーリーが理解できなければ楽しめないのでは? と思っていました。
しかし、多くの作品に触れるうちに、ストーリーが難解でも心に残るものがあると気づきました。
もちろん、ストーリーがわかりにくい作品は楽しめない確率が高いのも事実です。
この違いは何なのか、私自身まだはっきりとは分かりません。
私は普段、文章を「わかりやすく書く」ことを大切にしていますが、「心に残る文章」とは何か——それを模索していきたいと思います。