一月も半分経ちました。
成田紘です(*'ω'*)
お題フェス11も第5回が発表されましたね。
ここまで何とか走って来られましたが、さすがに息切れしそうです★
そんなお題フェス11第5回目、テーマ【手】――
手、手か、手ねぇ……これは幅が広すぎる。
毎回お題がむず過ぎませんか(ーー;)ウーン
今回は物理的な「手」ではなく、「手打ちにする」「決まり手」などの現象としての「手」で一作書きたいと思いました。
ジャンルもホラーだとありきたりな内容になってしまいそうだったので、却下★
前回と同様、青春感の強い現代ファンタジーで揃えようと思いました。
そして色々考え、「この一手で決まりだ!」をクライマックスにもってくることが可能なボードゲーム、具体的には将棋を候補としました。
チェスやポーカーもかっこいいとは思ったのですが、小説にするには自分には難しすぎる。
まだ将棋の方が身近だし、青春感が出せるかなと思いました。
将棋はわたし自身、十歳の頃、将棋好きな父から教わったことがあります。
父、祖父、ついでに伯父が将棋好きで、親戚で集まると男性陣はすぐ対局を始めてましたね。
ちなみに母方は麻雀好きな家系でした(^_^;)ハハハ
せっかく父から教わったわたしでしたが、「将棋なんておっさんの遊び、女子がやることじゃない」とハナから敬遠して、早々にフェイドアウトしてしまったことを、今では残念に思います。
まさか数十年経って、小説に書く日が来るなんて(;´Д`)トホホ
過去の父からの教えを思い出し、足りない情報はネットで補充しながら、楽しいを前面に押し出した対局を書いてみました。
結局、決め台詞なんて言わなかったし、カクヨムっぽくないことも百も承知。
「将棋なんて知らないよー」って方でも大丈夫です。
そんな「将棋将棋した将棋」なんて出てきませんから(*^-^*)マカセロ
あ、そこの有識者の方、胃が蜂の巣になりそうなご指摘はご遠慮くださいませ★★★
ジャンルは、ホラーでも現代ファンタジーでもない「現代ドラマ」に納まった今作。
迷い、膿んで、出逢い、気づく――そんな青い瞬間の「一手」を、ぜひ感じ取っていただけたなら幸いです<(_ _*)>ゼヒゼヒ
◆最善手じゃなくても
https://kakuyomu.jp/works/822139843174289955