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オルタンシア島滞在記〜治らない特異体質を抱えた俺の記録〜最新話投稿しました!


溢れ出した魔力は、もはや誰にも止められない。

それは敵を討つための力であり、
同時に──自らを壊す力でもあった。

見ていることしか出来ないのか。
それとも、踏み込むのか。

七戸が選んだ行動は、僅かな可能性に賭けるものだった──

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