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オルタンシア島滞在記〜治らない特異体質を抱えた俺の記録〜最新話投稿しました!


「一緒にいたかっただけなのに──」

雅月の涙を背に、七戸は銃を構える。
迫り来る黒霧、現れたのは悪魔の姿をしたバルト。

圧倒的な力を前に、それでも退くことはできない。
これは、想いを繋ぐための迎撃戦。

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