ということで、第1部第5章『王族殺しは他人の城で幸せの花火を打ち上げるのか』は早くも今回からエピローグ。次回で最終話となります。
制作の細かい話は次回のノートにしますが、個人的に今までで一番主人公組が成長できた話なんじゃないかなと思います。今日更新の話の雰囲気も、なんだか久々な感じですね。
エピローグというだけあって、次回もそのような感じなのですが…そういえば作品中には、名前だけ出ていて姿を見せてない人が何人かいましたね。
ヴィクターが目の敵にしている魔法局のオズワルド、現魔法局長アレクシス、そして物語を引っ掻き回している『最高の魔法使い様』…そろそろ誰かしらは姿を見せてくれてもいいのではないでしょうか?
そんなこんなは次回の『第104話 ハッピーバースデー・ニューハピネス!』でお送りいたします。
ひとまず今日は引き続き6章の推敲作業がんばります:( ;´꒳`;)
---本日の更新はこちら↓↓---
『災禍の魔法使いは恋慕の情には慣れていない』
第1部第5章『王族殺しは他人の城で幸せの花火を打ち上げるのか』
最新話『第103話 ありがとう、私の魔法使い』
https://kakuyomu.jp/works/16818093079442360629