こんにちは。
もう3ヶ月ぶり近況ノートを再び書いています。
大学の科目のプロジェクトや、続きの場面はどう書いていいのかによる先延ばしの挙句、『日本の定理』の下巻の二章目を書き上げました。
本当にすみませんでした、読者の皆や私自身に。
第十八章が終わったら、『花火團』はまもなく小田原に帰り、倉崎さんと深本さんを連れて行くことに。小田原だけでなく、人間誕生前の超越な人類の存在にも倉崎さんが初めて視野を広げ、『花火團』と一緒に日常生活を経験する、と第十九章の内容にさせてもらいたいなと思います。
改めて、今まで私の小説を読んだり、応援したり、⭐️レビューをしたりしてくださる読者の皆に心より感謝しております。
こちらは第十七章のイラスト用、病院で笠人君の誕生日を祝う『花火團』と倉崎さんの絵です。
・頭と耳に包帯を巻いたのは笠人(りゅうと)君。
・頭上に包帯を巻いたのは倉崎さん。
・白衣、眼鏡や浴衣姿は降恆(ふりつね)ちゃん。
・降恆ちゃんの隣で、白衣、洋服や小さい姿は澁薙(しぶなぎ)君。
・降恆ちゃんと澁薙君の後ろに立つのは智埼(さとざき)ちゃん。
・倉崎さんの隣に座って右目の下に傷跡があるのは雅實(まさみ)ちゃん。
・倉崎さんと雅實ちゃんの後ろに立つのは純彦(じゅんげん)君。