こんにちは。
ご無沙汰しておりました。
ということで、今日は私のデビュー作品、『日本の定理』の上巻が書き終わりました。
今の気持ちはとても嬉しくて幸せです。
渡邊雅實ちゃんと『花火團』はやっと二つの企画、『夏祭り』と『樹海の近道』をうまく行い、色々な新しさを明らかにする二つの旅を完成させました。
特には小説シリーズの名だった『命を建設するパズル』、ラッシュナトゥールというホモサピエンスの誕生前の人類の博士との貴重な待ち合わせ、そして好敵手となった謎の組織からのキャラとの向かい合いです。
そろそろの時間は、上巻の内容を推敲し続け、下巻にとってのアイデアを考え、『日本の定理』の旅を終わらせる二つの編を展開し、特に雅實ちゃんと純彦君が出場する数学大会をきっちり語る予定です。
この三年間で、私のすごく長い小説を読んだり、気が長く新しい話を待機したり、反応したりしてくださって大変ありがとうございました。ご読者は私が創作するモチベーションだからです。