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わたまき完結しました! あと新作についても

皆さん、お久しぶりです、小鳥もちです。

というわけで、わたまき完結いたしました。
ラブコメ書いてみたいという想いで書き始めた本作ですが、無事完結できて良かったです、私もほっとしています。

前作のおた夢と比べると、だいぶ明るい作風になっていましたね。言うて、おた夢も暗いわけではないか……
そういえば、わたまきとおた夢は世界観を共通していることは知っていましたか?
例えば、牡丹たちの帰宅路である河川敷は、夢野と月宮も夏祭りのときに訪れていますね。
他にも、ちょくちょく、共通していることがわかるシーンがあります。まぁ、小ネタ程度に、へぇ~と思ってください。

それはさておき、既に本作を読み終えた方も、まだという方も、まずは本作を読んでいただきありがとうございました。




ここからは、次回作のお話です。
ジャンルは恋愛です。
現在、制作中なので、もう少々お待ちください。
キーワードとしては
・元カノ
・スクールカースト
・高校デビュー
です。

では、また!

3件のコメント

  • 完結おめでとうございます、お疲れ様でした!
    おたゆめと繋がる小ネタ、私も気づきました。読んでいて不意ににっこりしちゃいました。
    ここからはあくまで個人の感想です。
    前作のおたゆめに比べ、わたこめはコメディ要素を強く押し出している印象で、それ自体は悪くないのですが、どうしても幸福感が少し物足りなく感じました。
    単視点の影響か、ヒロインである花凛ちゃんの描写がまだ浅いように思います。手を繋ぐ時、抱き合う時、牡丹ちゃんにからかわれる時 —— いつも彼女の心の中が知りたくなるのに、ほとんど照れて顔を赤らめるだけの表現に留まっています。もし彼女自身も同じくらい強く幸せを感じている心情が見えれば、読んでいる私も大きな幸せを感じられたと思います。
    次に牡丹ちゃんについてです。正直、あまりにも鈍感で、時に「ここまで鈍い女の子がいるのだろうか」と思うほどでした。花凛ちゃんが照れている理由に、何度も気づかない場面がありました。物語中盤、牡丹ちゃんが時々花凛ちゃんをからかい、恋人同士のような行動を納得できるのを見ると、心から花凛ちゃんが不憫でなりませんでした。もちろん全部が牡丹ちゃんのせいとは言えませんが、告白した側の花凛ちゃんにとって、牡丹ちゃんが償いの気持ちで行動したとしても、恋心の伴わない親密な行いは、ただ切なさを募らせるだけだからです。当時は読んでいてとても切なかったです。ですが最後に牡丹ちゃんがその気持ちに理解を示してくれて、本当によかったです。
    最後にもみじちゃんのエピソードについて。先に断っておきますが、この部分は非常に素晴らしく完璧です。ラブコメに巻き込まれないと誓っていた牡丹ちゃんをラブコメに引き込む構成は巧みで、込められた真摯な想いに心打たれました。ただ、この話を完結直前に配置するのは少し違和感があり、花凛ちゃんのヒロインとしての立ち位置が薄れてしまうように感じます。思わず「あれ、もしかしてこれはダブルヒロインではなく、群像劇なのかな」と考えてしまいました。もっとかりぼたの二人の絡みや甘いシーンが増えればいいなと思いました。
    以上はすべて私の個人的な感想に過ぎません。
    私は現在日本語を勉強中ですが、こんなに長いコメントを書くのは初めてなので、もし言葉遣いなど不適切なところがあれば、どうかご容赦ください。
    全体としてこの作品はとても大好きです。先生はご自身のペースで創作を続けていただいて大丈夫です。
    普段は忙しくてすぐに読めない時もありますが、ずっと先生の作品が大好きで、これからも応援し続けます!
    新作のお話を心から楽しみにしています!
  • @absurditem
    貴重なご意見、ありがとうございます。貴方様の言葉遣いは全く問題ございませんし、非常にわかりやすい文章だと思います。
    ご指摘いただいた点に関しては、全てその通りだと私も感じています。
    だからこそ、次回作はより良いものに磨き上げます。少し時間は掛かるかもしれませんが、お待ちいただけたら幸いです。
    最後にもう一度、本当に貴重なご意見ありがとうございます。これからもファンでいてもらえるよう、私も頑張ります。
  • お返事ありがとうございます!
    新作、ずっと楽しみに待っています☺️
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