星新一賞参加賞の缶バッジ、届きました ° ✧ (*´ `*) ✧ °
事務仕事の苦手な私は、てっきり「応募規定を順守した人だけ」というフィルターに引っかかって、バッジも落選したのかと思っていました。それだけに感動も一入です。
今村昌弘先生のサイン会でも缶バッジをもらったので、私もいよいよ『痛バ』なるものに興味を抱いたのですが、あれはすごいですね。
※痛バ……痛バッグの略。バッグの一面を推しの缶バッジで埋め尽くすことにより推しに対する愛を表現するアイテム。キーホルダーで飾ることもある。
先日、電車の中で立派な痛バをお持ちの女性二人組を見かけたのですが、壮観というか、見事なまでの推しへの愛がこの目に飛び込んでくるようでありました。
痛バと呼ばれる物を持つことに恥ずかしさを感じる人がいるとしたら、それは杞憂です。なぜなら、鞄のインパクトに目を奪われて、それを所持する人の顔などまったく記憶に残らないからです。
売り上げに伸び悩む出版業界も、この若者文化にあやかって作家や小説の缶バッジを発売してみてはいかがでしょうか。原価は安いしお店の壁で売れるし1個650円くらいが相場なので、そこそこ収入源になるのでは。
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執筆近況 φ(..)
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実はマイルドに体調不良なので執筆は遅々として進まず。仕事が休みのタイミングでパッと熱を出して治ってしまいたいのですが、なかなか思うようにはいきませんね。寒さの厳しい今日この頃、皆様も温かくしてお過ごしください( ᴗ̤ .̮ ᴗ̤ ) ☕
