こんにちは、こんばんは?
アシタノです。
毎日少しずつPVやいいね、星が増えると嬉しくて
何度も読み返してしまいます。
此処にきてくれてありがとう。
沢山のお話があるから、
投稿しても埋もれてしまって。
せっかく作ってのなら皆に読んでもらいたいですね。
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最近の近況です。こんなことを思いました。
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「恋愛障害者」という言葉を見た。
なにそれって思った。
医学的なラベルでもないし、自分の事をそう呼びたくなるのかなぁと、ゆらゆら考えてみた。
たとえば、
好きになると極端に不安になる人。
距離を縮めたいのに、いざ近づかれると逃げたくなる人。
「大切にされたい」と願いながら、「どうせ最後は離れる」とどこかで決めつけてしまう人。
恋愛がうまくいかない理由をタイミングだったり、相手の問題ではなく、「自分の中に見つけてしまう」癖のある人。
そんな人が
───自分は恋愛障害者かもしれない、
と思ったりするのだろうか。
でも実際のところ、それは障害というより、履歴に近いのかもしれないとも思った。
人はこれまでの経験で、恋愛のやり方を覚える。
裏切られた経験が多ければ疑い深くなる。
我慢する恋ばかりしてきた人は
愛=耐えるもの
と学習してしまう。
愛された記憶が少なければ、
愛される自分を想像すること自体が難しくなる。
──やはりそれは障害じゃなくて履歴では??
恋愛が苦手な人ほど、実は人の心をよく見ていると思うことが多い。
空気を読みすぎるくらい読んで、相手の温度差に敏感で、自分の一言で何かが壊れないかを気にしている。雑に扱えないからこそ、不器用になる。
もし「恋愛障害者」という言葉があるとしたら、それは
うまく愛したいのに、うまく愛された経験が足りなかった人
を指す言葉なのかもしれない。
そうなら、やっぱりそれは治すものではなくて、上書きしていくものだ。
一度でも「大丈夫だった」という経験すると、心の上書きができる。
「どうせ無理」は「案外いける」へ、
「いつか壊れる」は「続くこともある」に変わることもある。
だから欠陥証明ではなく、これまで頑張ってきた証拠だとすればいい。
それが難しいなら、くらげでも眺めながら「今は向いていない」として新しい楽しいを探してみてもいいのではと思いました。
それでは、またね。