医療政策・病院経営に関わるコンサルタント・医学博士。 医療現場の葛藤を描く医療小説『病院船〈スクナ〉』(全12話)を執筆。 大学在学中、父が事務長を務めていた地方病院が閉院しました。 医療の尊さと同時に、制度や経済によって「続けられなくなる医療」が確かに存在することを、当事者として目の前で経験しました。 現在は医療経営コンサルタントとして、 地方病院・公立病院を中心に、経営改善や経営再編の支援を行っています。 人口減少、医師不足、費用構造の硬直化—— 地域医療は今もなお、静かで、しかし深刻な存続危機の只中にあります。 本作に描かれる 理久(りく)、灯(あかり)、そして病院船〈スクナ〉は、 その現実の中で私自身が感じてきた やりきれなさ、憤り、そしてそれでも医療を諦めきれない希望を託した存在です。 この物語は、医療制度を告発するための作品ではありません。 白衣を着て現場に立ち続ける人たちへの敬意を込めて、 激変する医療環境の中でも、 それでも患者に向き合い続ける人間の姿を描いています。 本作は、 苦しさを抱えながら医療に関わり続ける人々へのエールであり、 そして、声にならない想いを物語として掬い上げる試みです。
医師(総合内科専門医、糖尿病専門医) 小説でなく歴史+医学のコラムですが 商業出版、2冊あります。 産業医 労働衛生コンサルタント 好物はメガネ👓
ノンフィクションを書いているので、作品を読んでいただければ、それがプロフィールになるのではないかな。 …ああ、そんなひねくれたこと書いてちゃダメだ。もしかしたら必要になる人がいるかもしれない。もしかしたらプロフィールを先に知ってから、作品を読んでくれる人もいるかもしれない。 というか、ノンフィクションを書いている私にとっては必須なくらいじゃないか? では、自己紹介。 1985年4月8日生まれ(昭和60年。2025年で40歳、来年2026年は41歳厄年です)。 現在は新潟県村上市在住。フリーランスでSEをしています。一応看板は上げているので、ひとり社長です。 新潟県五泉市で30年間は、新潟県内で過ごした。江南区 (亀田、亀田製菓や越乃寒梅で有名なところ)で1年くらい一人暮らしをしていました。 [ある現象]について、いくつかカクヨムにて書かせていただいてますが、辛いことが多かったです。確率的に考えられないことで、周囲に同じような悩みを持っている人は現在に至るまで全くいません。 29歳、大きな出来事がありました。ストーカに付け回されて精神を著しく疲弊し、結果、私自身が逮捕・起訴される事態に陥ったのです。傷害事件です。そのストーカーに対する傷害ではなく、全く別の人に対する傷害です。その話は今度書こうかと思っています。 それがきっかけでDARCへと行くという約束を両親や裁判官と交わしたので、いやいやながら行くことになりました。 新潟(29年間)〜福島(6ヶ月)へと移住 福島の磐梯というところにある施設に入寮。半年ほどして脱走することに。引き止めるスタッフの言うことを全く聞かず、出ていくこととなりました。DARCについては現在、書いている最中ですのでお読みいただけたら嬉しいです。 DARCを出てから、どこへ行ったらいいか、悩みました。お金がないのです。関東圏までなら高速バスを利用すれば片道だけはどうにかなるので、神奈川の友人を頼りに向かうことに。 福島〜神奈川(9年間)と移住。 しかし、その友人も結婚している身であるから長く滞在するつもりはありませんでした。酒を奢ってもらい、1日だけ泊めてもらって、次の日にはお礼を言って最寄りの区役所へと向かいました。 そうしてから約2年間は「転宅資金を貯めるための施設」にへと送られてそこで過ごしていました。施設の多くの人たちは元ホームレスで、私が入れられていた部屋は4、5人が入れる、通称「犯罪者部屋」でした。これもまた書きたいと思っています。 そこの施設では主に単発のプロジェクトをこなしたりしていましたが、どうしても資金を貯めることが出来ずに、生活保護を受けることとなりました。 生活保護の状態はおとなしくしていれば十分に生活できる事から、何も仕事をしなくなりました。 約7年、おとなしく生活をしていました。けれどもそれなりにスキルを維持したりすることはしていました。 その間、孤独に苛まれて完全に精神を病んでしまって、ある時、自分がDID(解離性同一性障害、昔は多重人格と呼ばれていた) だという事実を知りました。 当時付き合っていた彼女が明らかに挙動がおかしいということで記録を残してくれて、発覚しました。このことはものすごくショックでした。自分の中に別の自分がいるなんて……気味悪いですよね。 この病気になってからわかったことはたくさんありますが、SNSで見かけるDIDを自称しているアカウントの多くは「詐病」であると言うことです。人格にあれこれと名前を付けて楽しんで哀れんでもらいたいのでしょう。100個人格あるとか言ってる人だとか、今日、新しい人格が生まれましただとか言っているのは100%が詐病です。そんな生易しい病気ではないです。自分でカウントできるはずがないのです。 この解離性同一性障害についても、今度書きたいと思っています。 その障害が関係しているのかはわかりませんが、全く記憶にないのですが左腕の上腕三頭筋に怪我をしていて、それが原因で左腕全体が麻痺。橈骨神経というものを切断し、半年間全く左腕・左手を使えなくなりました。左手をキョンシー(古)のように前に伸ばして、手首を上に上げることが出来ないのです。いわゆる「幽霊手」と呼ばれる状態になりました。これは大変でした。 また、29歳の時にあった様々な出来事の後から性欲が無くなりました。その結果、LGBTQのQのようになってしまって大いに悩むことに。性欲が全くないとどうなるか、是非考えてみて欲しいです。 悩んだ挙句、2025年12月、再び「やっぱり男なんだなぁ」と思える。 ---------- [仕事について] 20代の時は調剤薬局のレセプトコンピュータの開発及びインストラクターとして活動。その後、県内最大手の医療機器卸の会社で社内SEとして活動。 つまりはシステムエンジニア。古い言葉だけど。 なんでもやりました。 ---------- [音楽活動について] 17歳から28歳前後まで月に2、3回ペースでライブハウスに出演。ギタリストで、他のバンドのヘルプでの出演もこなしていました。また、27歳頃には数十人からなる団体(レーベルのようなもの)の代表としての活動も行っていました。 現在は趣味の範囲で楽曲制作をたまに行っております。 ---------- [薬について] 現在はADHDで、コンサータや安定剤を服用しております。それとは違う「ヤクブーツ」の方はコデインです。それが重くなり、29歳、薬物回復施設DARCへ入寮。DARCに行くのは裁判官との約束だったので、きちんと守ったのです。 ---------- 2023年3月以降、一度も解離していません。 トリガーがよくわかっていないのですが、おそらくなくなったのかもしれません。 2024年4月、新潟県村上市へ。父の地元です。私の地元ではないです。 そして、現在(2025年)。 たぶん、普通とは結構違う、破天荒な人生だと思いますので、ですからノンフィクションで書いているのです。 以上、こんな輩です。
不思議な展開をみせる、オリジナル小説、 ほんのり奇妙な短編・ショートショートや、 中編小説を書いています。 (全作品・広告なし) ※同作品は、こちらのサイトでも 無料でお読みいただけます。 「リエミブログ」 https://riemiblog.blog.fc2.com/ 頂いたコメントは、 大切に読ませていただいております。 読んで感じたこと、思ったことなど、 ひとことでもいいので、 作品へのレビューを、お待ちしています。 リエミ Riemi 女性・ふたご座・A型 6月14日生まれ・岡山県出身
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