書籍の一冊10万文字って半端じゃない?
って思うって話。
いや、べつに大作は大作でいいと思うのですが、
10万×1冊は大作とは言えない。
かといって短編や中尺ともちょっと違う。
個人的には5万文字くらいで区切るのがいいと思うんですよね。
5万×n冊みたいな。
アニメとかでもたまに6話しかないものがありますけど、
見たら無駄がなくっていいんですよね。
あと二期はストーリーを進めたのは実質半分で、
残りは尺稼ぎの蛇足だったなみたいなのも、正直ありますよね。
タイトルは言えませんけど、このまえ人気と大作を読んだのですが、
作者が1冊に収まりきらなかったから上下巻構成のエピソードにしのですが、
まぁ無駄ななやり取りが多くてイライラしました。
熱狂的なファンからしたら嬉しいのかもですが、
ジャ〇プアニメの時間稼ぎを見せられているようで、
あれではライトな層は離れてしまいますよね。
ちなみにL&Cの追加エピソードは大体4万文字くらいでやっています。
Web小説投稿はそのあたり自由ですが、
自費出版しているのはそのうち一冊5万にするかも?
本編10万の、追加は5万単位とか。
起承転結とか考えると5万は短いかもですが、
個人的には起承と転結で分けてしまうのは全然アリだと思っています。
そんなところで、ではでは