はじめまして、芦戸灰(アシト・アッシュ)と申します。
小説の執筆自体は10年以上やっているのですが、公開している作品はそんなにないです。
とりあえず、この「戦場のドレスコード」を投稿するに至った経緯について少しお話できればと思います。
この作品の大まかな設定自体は、執筆活動を始めたころに作り上げたものなのでおおよそ10年くらい寝かせていたことになります。
30歳よりも上のラノベオタクやアニメオタクの方には伝わるかもしれませんが、このパワードスーツが出てくる設定は、とあるライトノベルのオマージュとなっております。
その上に、主にガンダムなどからインスパイアされた機体設定を乗せ、いままでの執筆活動で培った構成力でまとめたものが「戦場のドレスコード」です。
この作品の執筆を始めたのは7月に入ってからなのですが、このタイミングで書き始めた理由としてはAI執筆の試金石にしようという狙いがありました。
そもそも、この設定に10年以上手を出さなかった理由として、私自身がSFやミリタリー畑の人間じゃなかったので、設定考証に手間がかかりすぎるということがあります。
決まっている設定や序盤のストーリーラインなどをAIに開示した後に、細かい設定に関することを投げかけながら共同で詳細を練り上げていきました。
人と一緒にわいわい話しながら作品を作っているようで非常に楽しい時間を過ごすことができました。
ただ、私の技術ではAIに面白いプロットを書かせるということにおいては、かなり難がありました。
私自身が小説を執筆する理由が、自分の読みたいものを自給自足するという点にあるので、私が面白いと思える展開を書いてもらうことは限定的な条件下を除いては不可能でした。
最終的には、設定の参考資料を調べてもらったり、悩んだときに相談にのってもらうというのがAIに任せた仕事のほとんどでした。
この書き方に多少の賛否はあるかとは思いますが、調べ物をする時間が減るだけでも執筆速度が跳ね上がったのは事実です。
調子のいい日には1日に3話ほど書くことができる日もあり、人に見てもらう前提で考えるとかなり画期的なように感じました。
以上がこの作品を書き始めたきっかけと、ここまで書いてみた上での雑感となります。
また、今後の目標としては、年内に話を畳みきって次の作品に取り組めたらなぁとぼんやり考えています。
最後になりましたが、私は創作界隈でのつながりというものを持っていないのでこれを機に、同じ趣味を持つ人と語り合えたらいいなと考えている次第です。
今回はこんなところで、今後とも楽しくお付き合いさせていただけますと幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
P.S.ナツメの画像を添付しておきます。
