一回くらいカクヨムコンテスト出したいなーと思って
短編を書いて投稿しました。
やっぱり短編は読んでもらうためのフックが必要だよな。
どんなフックなら読んで貰えるだろう。
……乳首が光ったら面白くね? という作成過程です。
これでマジでセンシティブ判定貰ったらどうしよう。
あ、あと本編で言ってた「攻略対象が実写動物」なゲームは乙女ゲームですが、
「攻略対象の身体の一部がいやに尖ってる」ゲームはBLゲームでしたね。
ごめんち。
以下登場人物解説
聖女
男っぽい内心とは違って、外面はちゃんと聖女。
乳首が光る世界がとてもストレス。
平民の出ですが、とくに不自由無く真っ当に育てられた。
しかし本人たっての希望で修道院に。
なんちゃって宗教観なのでこれから還俗してちゃんと魔法少女と結婚する。
勇者
とある小さな村出身。
子供の頃から七色に光る乳首のせいで揶揄われてきた。
勇者として活躍することに否やはないが、揶揄してこない旅のメンバー達は皆大好き。
祝勝会で脱いだのは自主的ではない。一応。
戦士
どこかの伯爵家の御子息。戦士ではなく正しくは騎士。
この世界観では真っ当な一般常識人。
問題行動も起こさず、まったりしている旅のメンバー達をそれなりに気に入っている。
聖女は男の裸が苦手なんだろうな、と察してくれる優しいナイスガイ。
僧侶
メンバーの中では最高齢。貧しい平民の出。
同じ教会とはいえ違う棟で暮らしてきたので聖女とは初対面だった。
しかしお互い聖職者として親近感を抱いており、なんだかんだ仲良し。
実は聖女が好きだった。
魔法少女
男の娘。どこかの子爵家の御子息。
本気で女の子になってしまいたいと願うほど強烈なコンプレックスを持っている。
恋愛対象が女性だったということも今回で初めて自覚したくらい初。
ちょっとアレな終わり方だったが、ちゃんと愛し愛される関係になれる。幸せ。
魔王
ガガンボっていうのは蚊のオヤブンみたいな大きさの虫だけど、人の血も吸わないし動きも機敏じゃないし、めちゃめちゃ弱い虫のことだよ。