お久しぶりです。公募に出す小説の執筆に追われて全く更新ができていないおとうふめんたるでございます。
本日、カクヨムコンテストの中間選考の結果発表がありました。
読んで評価してくださった方には申し訳ないのですが、事前に読者選考の突破ラインがどの程度なのか調べていたので、「☆少ないし多分中間は無理だなぁ……」と諦めていたんですよね。
拙作「転生聖女の自己犠牲ヒロイン救済宣言」
中間選考、通過してました。
読者選考以外にも審査員枠が15作品ほど通過すると公式の選考方法に書かれていたので☆少なくても希望があるとは知っていつつも、半分、いや八割くらい諦めていたので不意を突かれた……感じがします。
あまり自分の作品のことをネガキャンするのも良くないと思うのですが、「いやこれが??」となるくらいには、自信のない作品だったので、まだ現実を疑っております。夢なら早く覚めて欲しいです。
ところがどっこい夢じゃないんだよね、これ現実なんだよね。
いやまぁ、☆3桁どころか50にすら届いていないし多分、十中八九審査員枠の拾い上げだとは思います。
つまり内容で勝負できた、ということですから、自信を持ちましょう。いとうれし。
人事を尽くして天命を待つ。
既に賽は投げられた。全てを失うか、はたまた全てを手に入れるか、オールオアナッシングの精神で5月の最終選考の結果を待つ――のは流石に豆腐メンタルには厳しいので、ほどほどに期待しつつ、徳を積みながら原稿を進める毎日を送ることにします。
ありがとうございました。