カクヨムコン11の読者選考期間が本日で終了しました。
まずはこれまでの間、本作を応援してくださった皆様、そして作者と温かい交流をしてくださった皆様、誠にありがとうございます。
カクヨムコンを含め、コンテストというものに初めて参加しました。
実はこの間、一度だけ作品も創作も全部投げ捨ててしまいたい……という衝動に駆られたことがありました。
それを思いとどまり、こうして今日も物語を進めることができているのは、あなたが作品を開いてくださった1pvがあるからです。
人から見たら、ただの数字なのかもしれない。
けれど、私にとってはひとつひとつが本当に大切な宝物です。
この間、いろいろな思いがありました。
それでも皆様と出会うきっかけをくれたコンテスト、参加して本当に良かった。
繰り返しになりますが、関わってくださった全ての皆様に感謝いたします。
さて。
拙作『神様の弔い』は、現在第二部のクライマックスが近づいています。
予定どおりであれば来週水曜日が最終話、その後、閑話を挟んで物語は後半へと折り返していきます。
正直なところ、かなりズシっとくるシーンになります。
私なりに真正面から描いたシーンでもありますので、どうか引き続きお付き合いいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。