お、こっちは画像添付できるじゃーん!ということで、くっそ暑い中ドライヤーかけて汗だくになったおけつにハンディ扇風機を当てながら、ぼちぼち進めている長編のキャラを紹介していきます。誰も見てない?知ってる!おけつは不適切な表現?それは知らない!
まず、長編のタイトルは「結びの鈴音」といいますが、今風にわかりやすく言うなら、
「たまたまパン屋で知り合った女がヤバい奴だった件」
「近所の頼れる爽やか兄ちゃんが激重野郎だった件」
とかになります。やだ怖い!
男女W主人公ですが、恋愛ものというには違和感があり、かといって友情ものというわけでもなく、「ネタバレになるので詳しくは言えないけどなんか大変な関係になるペアもの」です。
日本っぽい架空の島国の、幕末~明治初期っぽい架空の時代の、架空の国が舞台です。基本的にはその時代に沿った物や慣習をベースにしていますが、要は異世界のファンタジーなので、「それが出てくるのは明治後期だぞ!」「流通してんのは大正とか昭和初期じゃねえか!」というものもたまに出てきます。その辺りはちゃんと調べて、わかった上で書いているので突っ込まないでください(土下座)。
ただその辺りは、「いかに読者に違う世界だと認識させられるか」が腕の見せどころなわけで……一番苦労しているところです。
ダークファンタジーなので基本的にはシリアスですが、シリアス一辺倒は関西人の血が許してくれず、コメディ要素も多いです。プロットではシリアスな空気に耐えきれずギャグをかますことが多々あり、空気を読まないシーンが勝手に量産されてしまうため、表に出す前に適切に処分しなければなりません。悲しいです。
さて、添付の絵は男主人公の幼馴染であり親友です。なぜ真っ先にこいつを出したかと言うと、手元の主人公ズの絵が古いので描き直したいからです。単に現状の最新がこいつだからです。また、これはとりあえずキャラの顔を決めるためだけに描いたものなので、全身絵は改めて描きます。
とりあえず、ピュアな主人公に色々と余計なことを吹き込んだ奴という、いらん紹介だけしておきます。
長編を書きつつ絵を描きつつ練習に短編も書きつつ……ということで、スローペースではありますが、どなたかお一人にでも見守っていただければ、とても嬉しいです。
おけつの汗は無事に引きました!めでたしめでたし!