閲覧ありがとうございます。
青波です。
題名の通り、長編『最高神の〝依代〟』が、2025/9/20をもちまして完結いたしました。
約88万文字。2023/11/11の連載開始から数えて、1年10ヶ月ほど。長かったような短かったような、そんな気がいたします。
本編、番外編と走り切れたのも、何度でも申し上げますが、読者の皆さまの存在あってこそ。途中、何度も長めの休載を挟みましたが、最後までお付き合いくださいまして、本当にありがとうございます。
あらゆる形の応援を、励みとさせていただいておりました。
「自分好みのハーレム物が読みたい!」という衝動から始まった話が、まさか何十万文字も重ねる物語になるとは思いもよりませんでした。
こんなに長い話を完結させたのは、初めてです。初ネット小説連載で張り切りすぎだろ、とは自分でも思います。
いろいろと書き足そうと思えばまだ書けるところはありますが、潔くここで一区切り、完結といたします。
テオドアや女神たちの冒険と成長と恋愛奇譚を、楽しんでいただけていたなら何よりです。
短いですが、以上を後書きに代えさせていただきます。
いずれ、限定ノートにて、備忘録も兼ねた裏話を公開できればと考えております。(読まなくても特に支障はありません)。気になる方は、気長にお待ちいただければ幸いです。
改めて、ありがとうございました。
別の物語でご縁がありましたら、その時はまた、よろしくお願いいたします。