蒼衣さま、ひとえさま、福山さま、ちゃんとご紹介できてなかった気がして…
なので改めてご紹介させてください。
蒼衣さま>>
以下、あらすじを抜粋させていただいております。
「壁の向こうの世界には」
https://kakuyomu.jp/works/822139846004880854願いが叶うノートとは、一体どのようなものなのか?
クラスのいじめられっ子の新見える君は、どこかミステリアスな男の子だった。
同じクラスメイトのりりかは、える君を助けるが、かえってえる君の気分を害してしまう。
その結果、りりかは、える君の言う、「箱庭」の中に招かれ、不思議な体験をする……。
りりかは、彼の「箱庭」の中で一体何を目にするのだろうか?
―——
とても不思議で、なんでしょう。たとえが下手なのですが西洋の童話を読んでいるような(日本とは違う)、雰囲気が漂っていて。これは自分も吸い込まれるのでは?
と思うような世界が広がっています。
優しい文章に、ちりばめられてる信じることの意味、まっすぐさの意味。いろんな意味を考えるというか、疑う心の先、それだけじゃない分別を教えられるというか。
ぜひ、読んでいただきたい作品です!
ひとえけいりさま>>
以下、あらすじを抜粋させていただいております。
「金木犀の降る国で、あなたと」
https://kakuyomu.jp/works/2912051597579255248異世界の救国のため、業務提携をします。
守りたかったのは、国か、大切な人の笑顔か。
御使い《みつかい》として異世界召喚されたアラサー女性・晴《はる》は、日本に戻るため、御使いとしての仕事に取り組むことを余儀なくされる。
だが、突きつけられた異世界の残酷な現実――それは、人間を餌としか見なさない妖《あやかし》との戦争だった。
戦場で凄惨な現実に直面した晴は、過酷な運命に立ち向かう決意を固めていく。
―——
完結されたとのことで、お疲れ様です!自分、まだ、終わらせたくなくて読み進められていません(あと少しで終わっちゃう(´;ω;`))。
主人公の年齢がこう、普通の召喚小説やゲームより上でそれだけでわくわくなんですが、こう、戦いや心理描写、雰囲気が繊細でのまれてしまいました。
自分では書けない、重さ、人の心の揺れ、痛みの表現(心も傷も)。
とても丁寧に描かれていて素敵です!おすすめです!
福山 蓮さま>>
以下、あらすじを抜粋させていただいております。
「常世神話譚 ―夜姫と最高神の千年恋譚―」
https://kakuyomu.jp/works/822139840159349203これは、ただ一人の神を愛した少女が、想いを祈りへ還すまでの物語。
昼と夜。
決して交わらぬはずの神が、出会った。
千年を生きる最高神・天照。
人々の祈りから生まれた夜の神・夜姫。
守られるだけのはずだった小さな神は、
やがて知る。
必要とされること。
名を呼ばれること。
そして――恋という名の、抗えない感情を。
だが、神の恋は祝福ではない。
一つの選択が、均衡を狂わせ、
祈りを歪め、
やがて神話そのものを揺らしていく。
これは
神と人、そして世界の均衡を揺るがした、
ひとつの恋の神話。
光と影の狭間で育まれた、
百年の片想いと、
千年の祈りが辿る終着点。
――静かに、世界を変えてしまった恋の物語。
―———
もう、まず、神話という難しい設定が舞台(自分ではそう思っていて)なのですが、恋と揺れる心のかたちがとても繊細に、丁寧に描かれていて雰囲気がたまりません。
主人公である夜姫さま、かわいいんですよ。とっても。そして、周りに出てくる天照さまたちがまた、素敵すぎて…もう、文章から伝わるいけめん…オーラよ。
優しくも切なく、一つ一つの恋や人の営み、神の世界が描かれていてとってもおススメです!
お三方とも、いつもやさしいお言葉、かけてくださりありがとうございます!
これからもどうか…こんなどうしようもないやつでありますが(´;ω;`)
よろしくお願いいたします!