こんばんは、aoi₋mysteryです。
タイトルの通り、新作を公開いたします。
〈題名〉
『残響を抱く少女は、明るい未来の夢を見る─遺物保存同好会の謎─』
〈あらすじ〉
「まだ貼られてたんだ、これ──」
校舎1階の掲示板。その前に佇む、見知らぬ女性。彼女が見つめていたのは、誰からも忘れられていた、『遺物保存同好会』の勧誘ポスターだった。
違和感を覚えた和田緋音は、親友で〈現代の名探偵〉の絵本千蔭に相談を持ちかける。
調査していく過程で浮かび上がったのは、過去の生徒会日誌に残された不可解な一文。
『いつ、月原くんに渡されたのか?』
そして──無残に破かれた3ヶ月分のページ。
「やっと渡せた──」
「あなたがここへやってきた目的が何にせよ、無事果たされることをわたしは願ってます──」
残響を抱き続けた彼女が最後に下した決断とは──
〈公開日〉
4/10(金) 1話 5月に来た女性
4/11(土) 2話 当時の生徒会書記、山吹によると
4/12(日) 3話 陰平芽生は言った
4/13(月) 4話 だからわたしは先生を目指した
4/14(火) 5話 いつ、月原くんに渡されたのか?
4/15(水) 6話 “わかったこと”と“まだわからないこと”
4/16(木) 7話 絵本千蔭は物怖じしない
4/17(金) 8話 残響は雄弁に語る
連日、19時10分に投稿いたします。
前作『探偵の白猫は推理を語らない』を読んで頂いていた方には見慣れた名前があると思います。時系列でいうと、まだ彼女が猫になる前、中学時代の話になっております。
長文失礼いたしました。
それでは、公開をお楽しみに!