第33回電撃小説大賞、第一次選考の結果が発表されましたね!
拙作を読んで下さった方、コメントや☆を下さった方、フォローして下さった方、そして選考員の皆様、本当にありがとうございました!
私の作品は残念ながら落選となりましたが、カクヨムで見かけて「面白いな、雰囲気好きだな」と思った方が一次選考を突破していらっしゃったので嬉しいです!勝手ながら応援しています!
実は落選の理由の1つかな?と思っていることがありまして。
それは「この話し、終わってなくない???」と思われたのだろうな〜と。短編としては終わり方が中途半端ですよね……。
実際まだまだ物語は続いていく予定なので、そこを見破られたというか、楽してるのがバレたのかなあ、と。
なので、今後の方針としては「薄幸女と零感先生」の続きを書いてちゃんと終わらせる、を目標に頑張っていきたいと思います。
俺が始めた物語だから!
2話は8月のどこかで公開させられたらいいな……。
そして「何のために小説を書くのか」みたいな話し合いを家人としたのですが、頭に浮かんできたのは「一人でも多くの人を百合好きにする」でした。
誰かを引きずり込めるようなものを書けたら、評価されようがされなかろうが嬉しいです。
色々なジャンルの百合を書いていきたい……。
今後ともよろしくお願いします。