・長編小説の進捗は52,353文字(+1,334文字)。
話の流れ(プロット)を脳内で3時間ほど考え、だいたい固まった。おそらく、このまま肉付け(書き起こし)しても大きな問題はないはずだ。
脳内であれこれプロットを考えるときに、それを文章に起こしていると空想・連想の流れがわるくなるので、取りこぼしが出てきても、脳内にわいて出てくるのに任せるのが、私の場合、いちばんだ。だいたい、忘れてしまうことは書かないでもいいことだ(と言い聞かせてあきらめる)。とにかく、脳内でプロットが固まったのはよいことだ。後は苦しい苦しい書き起こしの作業である。ああ、くるちい。
この長編小説を「第1回GAウェブ小説コンテスト」に出したいと思う。締切日が11月4日なので、10月1日から投稿をはじめるかな。完成してからではなく、書きながら発表していきたい。どうも、そちらのほうが自分の性に合っている。書いたら書いた分だけ、見せたくなるのだ。大幅な修正が入る可能性もあるが、まあ、そのときはそのときである。
どうにか、中間選考を突破しないかな。ちょっとむりかな。まあ、なんにせよ、期限がないと書かない人間なので、ちょうどいい時期に開催されるコンテストである。ありがたい。
・佐藤宇佳子さんの「スプラッタ」にレビューを書いた。
話の広げ方が参考になるエッセイ
https://kakuyomu.jp/works/16818093086645158434/reviews/7667601420197392602 話の内容もよいが、話の組み立てと持って行き方がよい。ではでは~。