・『カクヨムコンテスト(2025) 円城塔賞あれこれ』の小野塚さんの寸評を読んだ。
『各評その5』
https://kakuyomu.jp/works/2912051598544860367/episodes/2912051599133283106 読み間違えかもしれないが、スマホという小野塚さんの執筆環境に触れているように私は捉えた。スマホで書くことで、小野塚さんが独特の文体を獲得している点を褒めている。
あ~あ、私もスマホで小説が書けたらなあ。フリック入力ができなくて書くのが遅いのも難点だが、いちばんの理由は画面が狭い、一度に表示される文字数が少ないのが嫌なのだ。
人間は目に映っていると思っている、意識している視野だけでなく、実は、その周辺も無意識に視野に入れている。見ていないようで見ているのだ。
これが執筆活動に影響を与えていると私は考えている。その点で、一度に表示される文字数は多いほうがよいと思っている(限度があるけれど)。パソコンでの入力がスマホでのそれに優っている良点のひとつと認識している。
なんだろう。スマホでも書こうと思えば書けるのだろうが、そうすると、いまの文体が崩れてしまう気がして嫌なのだ。それくらいならば、書くのをよしておいたほうがいいように思うのです。
・近況ノートで毎回、だいたい、「いいね」を20人くらいからいただいている。すくなくとも20人くらいは読んでくださっているようだ。
でも、「いいね」をつけずに毎回読んでくれている方もいるかもしれない。
常連さんはどれくらいいるのだろうかね(つけてくれという話ではないよ。つけるつけぬはその人の勝手なのだから)。
・小説を書いていない。なんか、文章が崩れてきている気がする。気になる箇所があっても気力がないのでそのまま投稿している。もっとちゃんと書かないと。
月に1作は書きたいとここでも何度か書いているが。5月はあと2日。せっかくギフトをいただいたり、近況ノートを読んでもらっているのだから、なんとかしたいところ。あした、禁酒してがんばろう。きょうはやる気なし。
・ちょっとふてぶてしい、うさこ。ではでは~。