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今回は、シャルーヌ王国の国王・フィリベールです。
ネタバレを含むことがあるのでご注意ください。
プロフィール
巴炉 仏入歴 (バロー・フィリベール)
年齢 - 35歳 / 誕生日 - 創暦1537年7月14日 / 星座 - かに座 / 血液型 - A2型 / 性別 - 男 / 身長 - 175cm / 二つ名 - 軍人皇帝、空前絶後の異人、半神、神の頭脳
シャルーヌ王国の元革命家。現国王。
革命を成功させ、英雄となった人物。現在では国王としてシャルーヌ王国を統治しており、ヴァレンとも旧知。
ヴァレンの働きかけでサツキたちと会って、サツキを気に入り士衛組に肩入れしてくれるようになり、振り子の実験をシャルーヌ王国のリパルテで行うことを認める。
それというのも、フィリベールが数学や物理学など科学全般を好んで研究していて、科学の発展を望んでいるから。
『マテマティック展開』という思考法を考案した。これは、ある指数による段階的かつ数学的な予測のこと。さらに、この中でも三段階のものを『三段数式』と呼び、もっとも一般的かつ汎用的な思考法としている。鷹不二氏のオウシはこの思考法を好み得意としている。
変わり者として知られており、じっとしているのが苦手。常に忙しくしているが、ナゼル曰く忙しくするのが好き。
戦略的仮眠はフィリベールの得意とする仮眠方法で、数秒から二十分くらい目を閉じて寝て頭をリセットさせている。夜の睡眠は三時間ほどだが、戦略的仮眠を合わせれば六時間以上は寝ているとのこと。
魔法は、《フィリベールの書架(しょか)》。
フィリベールが常に手にしている一冊の本に、自身が手に取ったことのあるすべての書物が収納される。収納されているタイトルの一覧は目次で確認でき、本人が開きたい本のタイトルを念じればその本が開く仕組み。このとき、タイトルを覚えていれば目次の確認作業は不要。目次だけでかなりの分量になるが、フィリベール本人はすべて覚えているので問題はない。
該当の書籍が再現されると目次分も切り替わるため、目次が多くなってもあの元々の厚みを超えなければいいのではないか、とナゼルは予想している。
読書が好きで大量の本をこの魔法の本に所蔵しているが、実際に最後まで読み終えた本はないらしい。
初登場時は35歳。