ネーミングに結構凝るほうです。
小説はビジュアルがないので、字面や意味でキャラクターを表したいと思ってます。
アリアドネ→物語の牽引役となる女騎士。ギリシア神話の「アリアドネの糸」から。アガサ・クリスティのキャラクターのアリアドネ・オリヴァ夫人とか、映画『インセプション』のアリアドネとかが有名ですね。
アレクサンドリア→ヒロインの女戦士。古代の英雄アレクサンドロス大王の女性名。とにかくいかめしく強そうなイメージ。
リュート→天使の男。アレクサンドリアと対になる名前なので、バランスを取るために優しいイメージにした。意味はなし。
竹流、橘緒刀、松輔→ヤマトタケル神話から。ただし、松輔は竹流の兄だから、松竹梅で竹の上ということで松にした。輔と組み合わせたのは、合わせると松坂大輔選手を彷彿とさせて、優秀で偉大な兄というイメージになるかな?と思ったため。
小野田ショーン→小野田少尉。
リシェンダ、ドーキン→リチャード・ドーキンス。『利己的な遺伝子』の著者。
とはいえ、いま書いてるのは無名の語り手になりそうなのですが。