こんにちは、TJTです!
『美食小隊』の拠点、メインステージとなる『軍都メソン』ですが、物語わずか3話にして設定も多く困惑なされている方も多いと思います……。
そんな『軍都メソン』ですが、自身の浪漫や『美食小隊』に対する世界観をよーく凝縮した場所なので、ぜひ皆さんに知っていただきたい!
……と、言うことで今回から不定期で、『メソン旅行記』なるものを書いていこうと思います!
記念すべき第1回は『軍都メソン』の凡その前提知識についてです!
そもそも、この軍都メソンという都市は8年前の異形による文明崩壊後に『国防軍』という組織が建設した要塞型の都市であり、現在もこの国防軍、そしてその長である『大元帥』が都市を統治しています!(そしてその統治機関となる建物は『元帥府』と呼ばれています)
都市は何年拡大し続けており、現在では人口数千万を抱える都市『国家』の様相を呈するまでに至りました。
そして都市内部は『◯◯区』と名付けられたいくつかの行政区画に分かれており、それぞれに特徴や、独自の営みが存在しています!(今後の展開に注目です!)
また軍の統治は何よりも『異形からの防衛』が最優先事項であり、そのため食文化などといった手間のかかる余計な文化は次第に破壊の対象となり、より『効率的』で『簡略化』されたものに置き換わっていってしまいます。(そしてそれが、本編の物語へと繋がっていくという訳です!)詳しくは別記事にまとめる予定です!
いかがでしたでしょうか!
この『メソン旅行記』ではこれ以降も、様々な視点からこの『軍都メソン』について掘り下げていく予定ですので、何卒よろしくお願いします!
次回の投稿もご期待ください!
それでは!!