『独り身イズミの転生譚』第3話、3日前に投稿しましたが、今になってあとがきです。ちょっと疲れて眠いんです、スミマセン。
勇者アイネバルトです。せっかくですので、ちょっと調子に乗った感じのネーミングにしてみました。エグゼリーヌもいいかげん調子に乗ってますけど、たまには許してくださいw
アイネバルト、勇者の祝福を授かったにしては小さいです。イズミの説明にもあったように、祝福を授かると大人へと成長しますが、勇者の場合は急速に成長するみたいです。『死鎧の騎士』でもありました。それが13歳のままです。
ついでに、アイリバルトと間違った呼び方をイズミはしています。アイネバルト本人が噛んでましたしね。
ちなみにマグ・メル(喜びが原)というのはケルトの死者の島、或いは妖精の国のことで、ティルナノーグ(常若の国)と同一視されたり、並べられたりする土地です。テイル・テルンギリ(波の下の国)やイ・ブラゼル(至福の島)なんかも同様ですね。テイル・テルンギリは『ダンバイン』のバイストン・ウェルの元ネタなんじゃないかなと思います。いずれも、『妖精の世界』フロリス・ドラットル著 井村君江訳 にて言及されてたと思います。学校の図書館で出会ったのが最初で、私の妖精好きのきっかけになった本です。
イズミはダンシングライトを灯りにして夜道の中馬車を走らせます。これは第一部でシャルデラがやってたやつで、イズミはどこか憶えてたのかもしれません。他、『堕チタ勇者ハ甦ル』でルシアもやってました。
アイネバルトの父は魔剣を何本も使いこなすそうで(?)、ちょっと意味が分からないイズミは『魔剣を何本も所持してる』と解釈しています。
アイネバルトの母は、国王に仕えていたらしいですね。
続きは書いているのですが、ちょっと眠すぎて自分自身ちゃんと読めていない所があるのでもう少しお待ちください。