結論からお伝えしますと、落選しました。
不甲斐ない結果に、応援してくださっていた読者の皆様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当に沢山の方々が力を貸してくれました。報いることができず、残念に思います。
ただ、力足らずだったとは全く思っていません。それだけ私は本作に自信と誇りを持っています。負け惜しみかもしれませんが、本心です。
ですので、今後はKADOKAWA系列以外の編集者様の目に留まりますよう、引き続き『吸血鬼転生』で頑張っていくつもりです。
おそらく今回の数字や実績的に、中身を読まれていないということは絶対にないでしょう(本当に皆様のおかげです)。そのうえで駄目だったのであれば、KADOKAWA以外の場所に露出するしかない――というのが私の考えです。
具体的なプランとしましては、まずはカクヨムコンをはじめとした、KADOKAWA系ではないコンテストへの応募。
これは6月1日から宝島社様より『このライトノベルがすごい!WEB大賞』 が開催されるようなので、さっそく当サイトからエントリーしたいと思います。
続いて6月3日からX(旧Twitter)を開設し、SNSの方からも編集者の方々へアプローチしてみようかと考えています。意外とSNSから作品を見つける編集者様も多いそうなので。
最後にカクヨムオンリーを辞め、6月5日から『小説家になろう』様での連載を始めようかと思います。
というのも、先の『このライトノベルがすごい!WEB大賞』は重複応募が可能であり、そして重複応募が可能なコンテストが『小説家になろう』様では複数開催されているからです。
カクヨムに並ぶ、もしくは上回るほどの超巨大サイトですが、あちらではKADOKAWA以外の編集者様が作品を探しています。男主人公の異世界転生ものは現在なろうでは逆風のようですが、チャレンジしてみたいと思います。
日程など変更するかもしれませんが、今のところこのようなプランで考えております。今回期待を裏切る結果に終わってしまい大変心苦しいのですが、是非もう一度皆様のお力をお貸し頂けると幸いです。
本来であれば、本作は打ち切り(もしくは無理やり完結させ)、また次の作品でチャレンジするのがこの業界のセオリーなのでしょうが、私はこの『吸血鬼転生』で書籍化を目指したいと思います。
つまりは、最後まで書き続けます。
現在本編は、若干雲行きの怪しい雰囲気が醸し出されておりますが、章末には皆様の誰もを納得させるだけの、興奮に手に汗握る、心躍る熱い展開を用意しております。
自分でハードルを上げることになってしまうことは承知で、断言します。今章は最高の水準に仕上がっています。期待を裏切らないことをお約束します。
ですからどうか私を信じて、今章の結末まで温かく見守っていただけると嬉しいです。現時点では何を言ってもネタバレになる可能性があるため、私に言えるのはここまでですが、よろしくお願いいたします。
最後に、実は凄く凄く悔しいです。本当に、悔しくて悔しくて仕方がないです。
ですので、必ず見返してやろうと思います。なんで落としてしまったんだと、いつか後悔させてやります。
私としてもかなり落ち込んでおりますが、ここで更新を辞めるのは奴らの思うつぼなので(誰?)、今だからこそ死に物狂いで書き続けようと思います。ここからまた、一から始めます。
自分の面白いを真っすぐに信じ、これからも楽しく書き続けて参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。温かい応援、本当にありがとうございました。
いないとは思いますが、近況ノートから興味を持って来てくださった方、是非読んでみてください。どこに出しても恥ずかしくない自信作です。
↓リンク↓吸血鬼転生~最強なのに太陽の光で死ぬ俺は、唯一の希望”処女の血”を吸わせてもらうため、お姫様勇者のペットへと成り下がる~
https://kakuyomu.jp/works/822139840484831650