ようやく夜に照明を消せるようになってきた姉森寧(あねもり・ねい)です。
それでも気絶しそうなくらいに眠くならないと消せませんが、
電気代がもったいないのでよかったです。
さて、タイトルのとおり、
「ハンマー・ガール」全13話のUPが完了しました。
せっかくカクヨムに登録したのだからと無理やりUPしましたが、
やっぱり読みにくいし、
「誰が何と言おうと、これはWEBにUPしてるんだからWEB小説です!」
とか主張しようにも稚拙すぎるし、
自衛隊好きだけど知り合いがいなくて取材できなかったから設定おかしいし、
散々なお話であることを改めて実感しました。
悲しい。
それでも、
ただのファンタジーだと思って読んでみれば、
私にとっては「なかなかいい」です。
決して「メッチャいい!」ではないですが、なかなかです。
1999年以前の文化について調べたことを文章に反映させたのも気に入っています。
「有給休暇」と「フレックス」は90年代に流行った歌から取ったり、
「とても」を「超」と表現したり、
何なのか結局よくわからない「ウーパールーパー」とかいう生き物を出してみたり。
こういう自己満足って大切ですよね!
それと、UPし始めてから数日後に気づいたのですが、
何か応募してた!!
「第1回エンターブレインの単行本ファンタジー長編コンテスト」に応募してた!!
自分のうっかりさにびっくりしています。
自動で応募するようになってた?
それとも、手が当たった?
気づいてから応募要綱を読んでみたら条件はクリアしていたので、
もうこのままいこうと思います。
どうせ落ちるからね!
まだ長編を書けるところまでは復活していませんが、
短編でも書こうかなぁ、やっぱりやめようかなぁくらいのテンションにはなりつつあります。
思いついたらUPしますね。
せっかくカクヨムに登録したんだもんね。