第33回電撃小説大賞一次選考通過の姉森寧(あねもり・ねい)です。
二次はダメでした。
一次選考を突破することが目標だったので、二次選考は突破しなくてもいいんです。
負け惜しみではないんです。
だって、「あなたのこれは『小説モドキ』とか『小説みたいなもの?』ではなく、間違いなく小説です」って認定してもらえたってことだし、
しかも、評価シートという名のプレゼントがもらえるんでしょ?
ただの底辺社会人の趣味による産物が肯定されたという事実は、
なかなかどうして人生を前向きに歩めそうな気持ちにさせてくれるものなんです。
それはそれとして、
突破したみなさん、おめでとうございます。
私以上に幸多からんことを願います。
さて、近況です。
目標達成する少し前から、実は、新しいお話を書き始めています。
でも、以前なら、お休みの日にはサクサク1万字くらいは書けていたのに、
今は300字くらい書いたらぐったりし、
休憩し、
最終的に、「2000字くらい書けたらいい方だね……」というペースに終始しています。
今日も、もうお休みの日の夕方なのに、1000字を超えたところです。
頭の中にあるものがうまく出せなくてイライラモヤモヤするぅ!
こんな近況を語ったのは、
私の長所である「私、エタらないんで」を長所のままにしておきたいからです。
誰かに語ったらエタらないと思ったんです。
頭が悪い人の発想ですねー。
そうそう、
書けなさすぎてエタりそうになるんですよ!
書けなさすぎて、
お絵描きしてみたり(アレックスは本当は美少年なんです!)、
お話のまだ書いていない部分のエンディングテーマを作詞してしまったり、
作曲は途中でやめたり、
スマホでポイ活を始めたり、
おもしろいピアノを弾いている動画に没頭してしまったり、
とにかくエタりそうになるんですよ!
さらに、
「アニメ見たらパクっちゃうかも……」という危惧から、ここ一年ほどアニメを見ていなかったのですが、
それが小説にも及んでしまっています。
なので、おもしろそうなタイトルを見かけても、
「パクっちゃったらどうしよう」と思って読めません。
カクヨムのみなさん、申し訳ありません。
さらにさらに、
あれだけちいかわの映画が見たかったというのに、
すでに一度読んだお話にも関わらず、
「パクっちゃったらどうしよう」と思って見に行けません。
いやでも、これだけ書けないというこの状況には、
「これまで、無意識でいろんなところからパクってたってコト……?」
というハチワレちゃんみたいなセリフが出ますね。
ハチワレちゃんがこんなことを言うかは別にして。
もう、そういう病気の人だと思ってください。
でも、私、エタらないんで!
なんとかなれーッ!