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「代筆屋さん」再び、朗読のご案内

こんにちは。爆弾低気圧が日本列島に直撃しているらしい今週末、みなさまご無事でしょうか。

昨年に「ある自」(ある日の役者たちの自主練)様たちに朗読をして頂いた「代筆屋さん」の収録されている回のアーカイブが消滅してしまったので、再演をして頂くことになりました。私のお知らせのタイミングが遅くて申し訳ないのですが、そのアーカイブがアップされましたのでお知らせです!
22時半を回ると眠気に負ける私はオンタイムで聴くことがなかなかできないので申し訳ないのですが……ここで紹介させてください!
「代筆屋さん」は地の文と手紙含むセリフの文で構成されているお話で、「何か朗読できるお話ありませんかー?」とお問い合わせ頂いた時に、これなら多くのキャストさんで楽しんで頂けるかなと思って提案させて貰ったものです。実際に朗読して頂くと……実はなかなかボリュームがあるんだなという事に気付かされました。
開幕、江本さんの深みのある語り出しで一気にお話の世界に引っ張り込まれ、吉倉さんのしっとりしたお声に心地よく聞き入り、佐山さんの青年役は誠実そうな上に素直そうだし、汐さんのよく通る声で朗々と読み上げる語りと鳴海さんの凛とした貴族の娘のペアがとても説得力があり、須見さんの品のあるナレーションに聞き入り、harukaさんの老婆の読む手紙には涙が出ました(誇張なしに!)。最後、再び江本さんの余韻の残る語りで終わるのが心地よく、最高でした。朗読していただけて、とっても良かったなぁ。嬉しいです。ありがとうございました!
こちらのアーカイブの前半の、にわ冬莉さんの「アイちょろ」こと「国民的アイドルを目指していた私にとって社交界でトップを取ることなんてチョロすぎる件」も思わず吹き出すほどテンポよく面白いので、ぜひぜひ聴いてみて下さい!

「ある自」さんのアカウントこちらから。
https://x.com/aruji_player?s=21&t=4U0tXN9yZP9xJidHn8mvVg
サイトはこちらです。
https://arujiplayer.wixsite.com/my-site
(第122回の後半になります。サイト内の「アーカイブ」からこれまでの配信が聴けます)

 朗読して頂いた「代筆屋さん」はこちら。
https://kakuyomu.jp/works/16817330654703437562

どなた様にもお楽しみいただけますように。
そして、このご縁に大感謝です。ありがとうございました!!

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