ご無沙汰してます、ameriaです。
怒涛の11月を終え、11月末から12月頭まで見事に体調を崩し、しっかり寝込みました。だいたい演劇のせい。ほんとに大変すぎて(特に精神の方が)ちょっとうっすら思い出すことへの抵抗感すらあるくらいです(何かがあった)。無事終演できてよかったです。ほんとに……。
演劇はさておき、小説関連は引き続き嬉しいことが満載の1ヶ月でした!
先月行った、ながさきピース文化祭2025応援事業『全国から巡る!あやめ長崎クイズラリー』は、なんと〝最低〟でも100人以上のご参加をいただき、盛況の中で無事終了いたしました。
自費出版の自主企画で参加者100人は嬉しすぎませんか!? だってフォロワー数が100いないもん!(威張るな威張るな)
だいぶ少なく見積もって100人ですが、数字だけ見ると200回以上遊んでもらえていました。嬉しい〜!
長崎に住んでいる方からも「手応えがあって楽しかった」と感想をいただきましたが、遠方にお住まいの方や歩行が困難な方から「一緒に国文祭を楽しめたのが嬉しかった」とお手紙やメッセージをいただいて……これには感激、感涙でございます……準備死ぬほど大変だったけどやってよかった〜!
とっても報われた気持ちです。遊んでくださった皆様、ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました!
そして、そんな頑張りたちが実りまして。
なんと!
長崎市が発行している広報誌『広報ながさき12月号』さんに、わたくしameriaについてまるっと1ページ、でっかく掲載いただきました!! ヤッター!!
今長崎市できらめいている有名人が特集される(と、少なくとも幼い頃の私は認識していた)(多分そこまで認識間違ってない)「発見! トライ人」というコーナーがありまして。ここに掲載されるのが、幼い頃からの夢だったんですよね。ここに載れば間違いなく長崎のすごい人だ! と思ってたので、トライ人として紹介されるような小説家になるぞ〜! とか無謀にも思っていたんです。とってもかわいいですね。私にもピュアな心を持っていた時期がありました。
トントン拍子に上手く……とはいきませんでしたが、なんとかかんとかこうして夢が叶った次第です。
顔写真付き、『あやめ長崎妖奇譚』の秘話盛り盛りで素敵な記事を書いていただきました!
長崎市役所さま、取材場所をご提供くださった東山手甲十三番館さま、誠にありがとうございました!!
クロエとマシロに縁がある場所での取材&写真撮影がよかろうとご提案いただき、なんと、オランダ坂で撮影してもらいました。愛が深い……。作者の方が恐縮しちゃいます。
献本いただいて実際に記事を見た時の感動も一際です。幼い頃のわたし、やったよ!夢、また一つ叶えたよ!
WEBで無料で読めるので、気になる方はぜひ読んでみてください〜
https://www.city.nagasaki.lg.jp/kiji/koho202512/71053.html
この『あやめ長崎妖奇譚』、Kindleで電子書籍を販売中なのですが、学生さんは冬休みだし、社会人も年末年始でお休みの方が多いし。寒い冬は読書も捗りそうだし、せっかくならもっと沢山の方に読んでもらいたいなと思い……12月26日より、冬季限定でKindle Unlimitedでもお読みいただけるようにいたしました!!
Kindle Unlimitedは、月額で好きなだけKindle本を読み放題できちゃう定期購読サービスです。元々Kindle Unlimitedの会員だった方は、よりお得に読んでいただけるはず。
売上よりやはり読まれたい欲!
もっと沢山の方に読まれるきっかけになればよいなと思います。
でもでも、通常のKindle本も捨て置けません。
何故か(本当に何故か)Kindleさんが毎週あやめをキャンペーンの対象商品に選んでくださるので、まとめ買いをされる方はお得にご購入いただけるそうです。なんでも、ポイントが還元されるのだとか!
Kindleさんのキャンペーンは、私がお願いしようがしまいがKindleさん独自の判断で対象商品が選ばれます。多分、レビューなり購入数なりランキングなり、動きがある商品が選ばれやすいのだとは思います。
レビューや売れ筋ランキングへのランクインなど、誠に励みになります……!
たぶん、皆様の応援の力で、Kindleさんが「よしよし、それならば」と助けてくれてる感じがします。作者、ほんとになんにもしてないし出来ないから、ほげぇーと成り行きを見守るばかりなのですが……全てみなさまのおかげです! ありがとうございます!
12月は他にも嬉しいことがありました。
作者の母校である中学校・高校に、『あやめ長崎妖奇譚』『終末世界のスペルトリガー』がそれぞれ納められたのです!しかもサイン&メッセージ入りで!(頼まれたから書いたけど逆に見栄え悪くなった気がする!)(いつも思うんですが、サイン本に需要はあるのでしょうか!?)
みなさん、学校の図書室に自作の本を納めたことがございますでしょうか。
あれ、結構判定が厳しいんですよね。図書室のキャパとしてもそうですが、生徒さんが読む本ですから。先生方が司書さんも交えて、入念に本の中身をチェックされるんだと思います。内容だけでなく、読める漢字かどうかとか、対象年齢的なところも。
ご検討いただいた結果、ぼちぼち実績があるあやめと、『終末世界のスペルトリガー』も一緒にOKと言ってもらえました。びっくり仰天の助です。ヴィメリ、いけるんかお前たち!!
『終末世界のスペルトリガー』は、昔カクヨムさんにもアップさせてもらってた作品です。あやめのおかげで日の目を再び見始めました。
嬉しい! ……けど……なんだろう……ヴィメリ先輩より、あやめ後輩の方が強いこの現実に、少々の悔しさを覚える作者です。自分の筆力が上がったということにしときたいです。絶対違いますね。
『あやめ長崎妖奇譚』は絵をテーマにしていますが、『終末世界のスペルトリガー』は文字をテーマにしています。それぞれ創作者の葛藤にも触れるようなドラマチックなファンタジー作品なので、母校の生徒さんたちが少しでもドキドキ、ワクワク、楽しんでくれたら嬉しいですね。
願わくば、あやめが長崎に興味を持ってくれるきっかけとなれば。終スペが未来のスペルトリガーの背中を押すきっかけとなれば幸いです。
なんのかんのと書いていたら大晦日になりました。
今年は主にあやめのおかげで、本当に退屈とか暇とかいう言葉とは無縁の1年間でした。もう少しだけこの慌ただしい日々は続きそうです。
新しいお知らせは割と近いうちに。
年末年始はあやめにご登場いただいた神社仏閣を巡りたいと思います。
それでは、皆様どうぞ、良いお年をお迎えください!