アメリカはオレゴン州在住。でしたが2022年に帰国しました。世のため人のため筆を走らせる変人もの書きとして活動しています。 目指せ処女作が再評価されるほどの人気作家! 第1作はAmazon、第2第3はカクヨム、第4、5、6はカクヨムと小説家になろうにて読めます。
アラ還のおばちゃんです。 気ままに皆様の作品を読み漁り、そして、気ままにちょぴっと書いています。 なので、不定期ですがお読みいただけると幸いです。 時にギフトをお贈りすることがありますが、素晴らしい作家様が多くおられますので、単発となるかと思います。 フォローもお互いにつけたり外したりできればと願っています。
こんにちは、瑞祥(ずいしょう)と申します。 現代ファンタジーをメインで書きます。親が神職だったこともあり、神社が出てくる話が多いです。歴史に題材を取った伝奇モノも好きです。 『まほろばの鳥居をくぐる者は』KADOKAWA様より発売中。神社好き、奈良好きの方に届け! よろしくお願いいたします! (☆3以外は押し間違いです。見つけ次第修正いたします)
水越ゆき|小説家を夢見たなれ果て ◇ 文学的立場 象徴主義の技法で、余情の美学に基づき、実存的現象学の主題を描く。 書かないことで伝え、名指さないことで届ける。 身分・国籍・立場の壁を越えて、目の前の他者に応答する人間を描き続ける。 ◇ 技法 ・三人称一元視点による自由間接話法 ・客観的相関物(T.S.エリオット):感情を事物に託す象徴的描写 ・余情と陰影:谷崎潤一郎『陰翳礼讃』の美学を散文に宿す ・構造から逆算する緻密な設計と、計算された伏線 ◇ 思想の根 ・谷崎潤一郎:書かないことで生まれる美 ・S.K.ランガー:言葉にできないことは、意味がないことではない ・マルティン・ブーバー:自分は、誰かと本気で向き合って初めて、本当の自分になる ◇ 文体の系譜 ・須賀敦子:余白と抑制の中に他者との出会いを描く散文 ・絲山秋子:硬質で感傷を許さない簡潔さ ・梨木香歩:自然と内面の境界を曖昧にする語り ・宮本百合子:生の細部を見つめる誠実さ ◇ ポートフォリオ 同人誌(TRPGシナリオ) 『クトゥルフ神話TRPG:カルコサの物語 静寂浸蝕』 2018年12月発行/累計部数:約500部 『クトゥルフ神話TRPG:カルコサの物語 命紡』 2019年12月発行/累計部数:約300部 ※いずれも国立国会図書館蔵書(資料番号:Y94-M26850/Y94-M26851) その他 TRPG同人誌 共著8冊(累計部数:約3,200部) ◇一言 物語を読み解くことで、あなた自身の人生や経験が「意味あるものだった」と感じてもらえるような、そんな作品を届けられたら嬉しいです。