現在執筆中の「生贄の巫女 〜偽りの巫女と仮面の守護者〜」、カクヨムで掲載を開始したのが2025年7月25日なので、今日で丁度一年になります。
小説を書くのが初めてだったので、「完結させる」を目標に、中編目指してプロットを作り、「10万文字くらい、3ヶ月から半年くらいで終わるかな?」等と思っていたのですが……
最終的に約110話、50万文字、執筆期間一年超となってしまって、自分でも驚いています。
とは言え、ユオーミやアガナタたちにあれほど地獄を見せておいて、最後まで描かずに終わるとかあり得ない!という、差し迫った感情もあったので、目標としていた「完結させる」目処がたって一安心しています。
連載して半年くらいはPV0の日が殆どで、カクヨム撤退も考えていたのですが、幸い、素晴らしい出会いに恵まれまして、今日まで続けてこられました。
ここまで来られたのも、読んでくださった読者さま、コメントやレビューを下さった皆様のお陰です。温かいコメントや嬉しいレビューにどれ程救われたことか。神さまかな?と思いました。
本当にありがとうございます!
間もなく13章が終わり、終章が始まります。
極限状態の中で、最後に選び取るのは何なのか。
彼らの旅の終着点を、見届けていただけると幸いです。
<おまけ>
この物語、ご存知のとおり重いです。
私は、学生時代演劇をやっていたからか、書きながら登場人物の内側に入り込んで感情移入してしまう質なので、絶望したり、高揚したり、泣きそうになったりしながらこの物語を書いています(汗)
また、書いている時は大体音楽を聞いています。感情を増幅してくれるような、そんな感覚があるのです。
12章(聖都の地下牢)とか、こんな音楽をヘビーローテーションで聞きながら書いていて、多分頭がおかしくなっていた気がします。
https://youtu.be/6Wm2y0cUc1k 『限界』 UNOT
https://youtu.be/iFWaLrPW47Y 『ASHITAMO』 Shiori Shinomiya
気分は下げたい、でも内側にあるマグマのような熱を、その切実さを感じたい、みたいな時におすすめです(謎)