昨日、最後の話を公開しました。
6月から始めた『神様たちと紡ぐ日々~忘れないでくれ~』ですが、無事に最後まで物語を届けることができました。
最初は、片っぽの靴下をきっかけに神様たちと暮らすことになった紡の日常から始まったこの物語も、気がつけば神様たちと旅をするところまで辿り着きました。
長い物語になりましたが、最後までお付き合いいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
そして――物語はここで終わりますが、空白朔名の物語はまだ続きます。
明日から新作、
『泉の守り人―水面に映る月―』
の掲載を開始します。
今度の舞台は、とある泉のそばにある小さな喫茶店。
そこには、水面に映る月のように、人の目には見えないものを見つめ続ける存在がいます。
『神様たちと紡ぐ日々』とは少し違った、静かで不思議な物語です。
よろしければ、こちらの物語にもお付き合いください。
明日より掲載開始です。