「もしペットになれたら」
ふとした思いつきで、考えて。
ご飯もらって、寝っ転がって、たまに散歩に連れてってもらって。
そんなことを考えて、数年前に虹の橋を渡った愛犬を思い出して。
「はたして、あの子は幸せだったのかな」
そこから、本当に私が犬猫と同じ立場でペットになってしまうそんな世界があったらと。
運転しながら考え始めたんですけど。
まさかのちにこんなにたくさん書くとは思わなくて。
でも読んでくださる方もたくさんいて。
とてもありがたいです。
人生初の小説を書いて、あんまりにも自分の文章力の足りなさに、センスのなさに辟易としてしまいますが。
まあ、書いているうちに身に付くだろう。始めることが大事だと。
なんかポエミーですね。はずい!
今回の第8話は、やっと物語が動き出すので、長いですが、ぜひここまで読んでいただければ幸いです。
よろしくお願いします。