こんにちわ、あるいはこんばんわ。
あましゅがです。
今回、「文学フリマ大阪14」へ参加が決まり、初出店致します!!
長らく、エルの物語を一冊の本に出来たら、どんなに素敵なことだろう。
と思っていたわけでございますが、そんなもの文壇に立たないと無理だろう。
なんてことを考えていたのですが、今年分の翻訳・編纂作業を終えて、暇を持て余していると、ふとした野望というものが湧いてきたと言いますか。
物書きの端くれならば、紙で、本で、作品を書いてみたい。
私は拾った本を訳してるに過ぎないですが、作品を残したいと強く願い、そう考えた時には、勝手、応募していました。
さて、応募したなら、覚悟を決めろあましゅが。
何を書くにしても、出店が決まるかは分からないけど、書け。
そうして、文学フリマに向けての作業を今日まで続けてきたわけでございます。
そして、連絡に気づいたのは今朝の出来事でございます。
もし、落選していたらどうしようか。
いや、その時は次の開催地にて応募仕様じゃないか。
或いは、なんかの大賞に待ちこんだっていい。
鼓動を鳴らしながら開いたメールにはこのように記載されておりました。
「今回は当初予定の1400ブースを大きく上回る1800ブース以上のお申込を頂きましたが、
会場レイアウトを可能な限り調整し、全てのお申込を当選と致しました。
したがいまして、「文学フリマ大阪14」へご出店いただけることとなりました」
「1800ブース以上のお申込を頂きましたが、会場レイアウトを可能な限り調整し、全てのお申込を当選と致しました」
「可能な限り調整し、全てのお申込を当選と致しました」
「全てのお申込を当選と致しました」
当選への喜びより、不思議と「可能な限り調整出来るものなんですかねェ……」という困惑が勝りました。
もしかしたらこの法人団体には魔法使いがいるのかもしれません。
なんであれ、出店が決まりました。
まだ製作中ですが
「知らない世界で、私は帰る場所を探している」
の一話から七話の内容を大幅に改稿、増量して、計十話にまとめる予定です。
また、近況ノートだけでなく、X(Twitter)でも制作状況を随時、ご報告致しますので、確認の程、お願い致します。
初参加なので、戸惑いや至らなさなどがあるかと思いますが、何卒、よろしくお願いします。