ガララリア戦記第四章をお読みくださり、ありがとうございます!
途中長期の更新停止なども挟みつつ、無事完結することができました。
第四章は本作の目的であった帝国をぶっ壊す最終段階であり、最後の戦いである帝都決戦でした。
しかし帝国を倒すことはできたけど、全てはラクレスの手のひらの上であり、大陸は歴史上最大のピンチを迎えます。
この大陸はどうなってしまうのか。ラースはどうなっているのか。ぜひ次回最終章までお付き合いくださると嬉しいです。
そして第四章は帝都決戦であると同時に、ウ・ギルの章でもあります。
ゼウァルの章、ペッポの章、ゼタの章ときて最後にウ・ギルの章です。
復讐を終えたことで、仲間達はようやく闇の中から解き放たれたことでしょう。
しかしラースだけは未だ闇の中。合成獣の怒りに囚われています。
ということで次回最終章はガララリア戦記の終わりと同時に、ラースの章になる予定です。
執筆の進捗などはXにてポストする予定です。
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それでは最後まで読んでくださり、ありがとうございました。