ベトナムのドラゴンフルーツを食べながら、私にとっての最高級の紅茶を飲み、物語を書く。
なんて素晴らしい世界なんだろう、と思います。
現在、本腰を入れてひとつの作品を執筆しています。
物語を書くというのは不思議なもので、机に向かっているのは一人でも、その一篇が生まれるまでには、たくさんの人や出来事や言葉との出会いがあります。
今日こうして、好きなものを傍らに置き、安心して物語の続きを考えられることも、決して当たり前ではありません。
作品に関わってくださっている方。
読んでくださる方。
応援してくださる方。
そして、私が書き続けられる日常に関わってくださっている、すべての方へ。🌹💫
☕ありがとうございます。
ドラゴンフルーツをひと口。
紅茶をひと口。
さて、続きを書きます。
この時間もいつか、物語の一部になる気がしています。