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実験的に

AIに小説が解せるわけがない!!

……などと決めつけていた私ですが、いざ使ってみたら、予想以上にすごいっすね💧
以前は、文脈を決めてその方向に文章をつなげる、なんてことはできないというのが定説でしたが……。いやもう、ほとんど完璧に近い解釈を返してくれますね。いや、たまにとんでもないミスと言うか、勘違いも併発しますけどw(おい、主人公の名前変わってるよ!! なんてこともw)

で、執筆中の作品に実験的にAIの推敲を入れてみました。
私の文章は、兎角くどい言い回しが連続しますので、AIフィルターを通すだけでびっくりするほどスッキリとした文体になりますね。一人称の「儂」を「私」に変えられたのは納得いきませんけどw

全引用とかはしていないですし今後もしない予定ですが、語尾の統一とか重複説明の整理とかにはとても使い勝手がいいものですね。毛嫌いせずに、有効に使ってみようと思った次第です。

で、実験的に掲載してみます。
執筆中の作品。
『お世話になりますっ!』
https://kakuyomu.jp/works/16818622171376899040

とりあえず、プロローグのみ先行公開という形です。
以降は、完成してから掲載したいと思います。
どうぞよろしくおねがいいたします✨️

5件のコメント

  • ふふふ。ついに天川もエデンの林檎に手を出しましたね……w
  • 気になったのは、今までで天川節と呼ばれ親しまれていた?文体と言うか、私が書いたものだと分かるような、匂いと云うか雰囲気が残っているのかな、という部分でして。
    よかったら読んでみて、誰が書いたか分からんほど薄味! になってないか、教えてほしいんですよね✨
  • 読みました!
    普段の天川節そのままの方が良い気がしました。
    今回の話は、さらりさらりと話が流れてはいくので、話の内容はわかりやすいのですが、小説って話の内容を理解するだけに読むとか、プロットみたいに展開さえ面白ければよいというものでもないと思うので。
  • 良いか悪いかはともかく……やはり、薄味に感じましたかね?
    最初、推敲してもらったときには、本当にスッキリしたなぁ…と感心していたのですが、改めて読み返してみると、他人の文章を読んでるような雰囲気もあり、破綻がない分コクも無くなっちゃったなぁ…という感じもしてます。二回三回と読んでいくと、もう読まなくていいや、という……なんというか、読み返すたびに新たな発見があるあのワクワク感がどっか行っちゃった感じがするんですよね。
    実際、読んでくれる読者様が、その感覚をどこまで感じられるのかわからないので、一期一会とすればこのほうが読みやすいのかなぁ……という気もしてますけど、もうちょっとねっとりNTRしたほうが良いような気がします。
    お読みいただきましてありがとうございます✨️
  • 最終的にAIは、電卓的な立ち位置に落ち着いていくのかもしれませんが、困ったことに電卓と違って毎回同じ答えを出してくれるわけじゃないんですよね、これも「現状は」なのかな。

    初めて使った~使い始め、の頃は新鮮さと驚きでこれは良いものだ! と喜んでおりましたが、だんだんと……というか、意外と早く底の浅さみたいなものも露呈してきた気がします。
    やっぱり、斬新さはないんですよね。人間のやることの模倣と組み合わせなわけですから。人間の盲点みたいなものには上手く着眼してくれるのが現状だとありがたいですけど。(感情や嗜好に左右されないすべての要素に軽重を問わず思考が絡む、というのがAIの強みですね)
    私のように、文章が下手な物語好きには、ちょうどいい校正マシンになってくれる気がします。でも、言ってみればそこまでの使い方に留めておかないと、いわゆる大衆に埋もれる作品しか作れなくなるような気がします。AI校正通しても消えないくらいのものが、今後は個性として残っていくんでしょうかね。
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