AIに小説が解せるわけがない!!
……などと決めつけていた私ですが、いざ使ってみたら、予想以上にすごいっすね💧
以前は、文脈を決めてその方向に文章をつなげる、なんてことはできないというのが定説でしたが……。いやもう、ほとんど完璧に近い解釈を返してくれますね。いや、たまにとんでもないミスと言うか、勘違いも併発しますけどw(おい、主人公の名前変わってるよ!! なんてこともw)
で、執筆中の作品に実験的にAIの推敲を入れてみました。
私の文章は、兎角くどい言い回しが連続しますので、AIフィルターを通すだけでびっくりするほどスッキリとした文体になりますね。一人称の「儂」を「私」に変えられたのは納得いきませんけどw
全引用とかはしていないですし今後もしない予定ですが、語尾の統一とか重複説明の整理とかにはとても使い勝手がいいものですね。毛嫌いせずに、有効に使ってみようと思った次第です。
で、実験的に掲載してみます。
執筆中の作品。
『お世話になりますっ!』
https://kakuyomu.jp/works/16818622171376899040とりあえず、プロローグのみ先行公開という形です。
以降は、完成してから掲載したいと思います。
どうぞよろしくおねがいいたします✨️