新作UPしました~。
エブリスタの妄想コンに参加するのに、新作掌編を書きました。
最近、がっつり少女系ラノベの長編に取り掛かってるもので、久しぶりにショートを書いたらなんだかうまくまとめられなくて💦
3千字くらいなら、手癖で以前はサクっと書けたんですけどどうも頭が長編脳になってるのか、細かいこと書きたくなってしまってなんだか、短いのにまとまりがなくてすみません……。
恋愛抜きの話ばかり、続けて書いているので近いうちに、恋愛物を書きたいですね。
今書き溜めている長編は、やりなおし令嬢の恋愛物なのですけど、なかなか恋愛パートに行かなくて、延々と家族との誤解を解くシーンを書いております💦
亀の歩みですが、自分ではいい感じの話が書けているので、近いうちにUPできたらなぁと思ってます。(公募用なので、公募に落ちてからになるかもですが……💦)
恋愛なしの、詩的なファンタジー掌編です。短いのでお時間あるときにでも、サクっと読んでいただければうれしいです^^ (短いけど、キレイなお話だと思います~)
【掌編】翼の軌跡のその先へ /天城らん- カクヨム (ファンタジー3000字)
https://kakuyomu.jp/works/822139846184914373 「帰らなかったツバメを追って、青年は冬の谷を出る。」
エルフの谷で育ったハーフエルフの青年ヒルンは、両親を失い、ひとりで季節を重ねてきた。毎年帰ってきたツバメは、外の世界を知る小さな希望だった。しかし今年は、ツバメは姿を見せない。
深い雪の朝、ありえないはずの黒い影を見たヒルンは、胸の奥に灯った想いに導かれるように旅支度を始める。
ツバメの軌跡を追い、自分の足で世界を知るために――。