人がすなるラノベと言ふものを己もしてみなむと思ふなり。 小説はROM専で、自分で書いてみようなどと恐れ多いことは考えたことも無かったのですが、人生の節目を迎えるに当たり色々と思うところあり、無謀にも書いてみることにしました。 我が敬愛する筒井康隆御大もあのご高齢で挑戦されたワケで、それに倣ってみようかと。ナウなヤング(死語)の時代は遙か昔に置き去りにしてきましたが、高齢化の時代、高齢者予備軍による高齢者向けのラノベなんてもアリかもしんない(大暴言)。 なお、PNは某掲示板のHNに由来しております。
「うしゅう‐のきつね」と読みます。 地元山形の大名・最上義光公の異名である『羽州の狐』から音を拝借。 雨を愁いて軒で経をしたためる、と覚えてください! 心を砕くお話が主軸ですが……時々乱心する模様。 【受賞歴】 ○『聖夜のアンティフォナ』 第7回ライト文芸大賞「命の輝き賞」受賞 ※近況ノートの『ジョサスケラ』とは、山形弁の「じょさね(構わないよ)」「さすけね(差し支えないよ)」「~けらっしゃえ(~してください)」を組み合わせた造語です。 どうぞ楽しんでってケラッシャエ!
かなんと申します 趣味と走り書きでお話を書いてみようと思った次第です 折角書くなら読んでほしいと思いますので良ければ楽しんでもらえればと思います なにぶんカクヨムにて初めて小説を綴っているので拙い文章ですが、どうぞよろしくお願いします