えー、事前にお話した通り、「AI補助利用」で一本仕上げました。9日、21時から公開予定。全話予約投稿済み。タイトルは「魔災調査官―《暁照らす銀鷲号》事件記録―」。気付いたら十代のキャラが一人もいない、やや硬派なお話。
んで、どこにAIを使ったのかというと、
・「舞台豪華客船なんだけど、どういう構造になってるの?」
・「このシーンなんだけど、主人公の装備ってこんな感じでOK?」
・「医療シーンでこういう風にしたいんだけど、該当する病状ってどんなの?」
・「このネーミングなんだけど、もっとなんかかっこいい字面の候補ない?」
……みたいな感じ。大体は質問して答えをもらう感じですね。返ってきたレスを見て「ん? じゃこういうこともできる?」みたいに話が膨らむこともあります。検索が楽になるかなあ。そして自分が納得して、作中には出てこなかったりする。
最終的に一番役に立ったのは、愚痴をこぼす&褒めてもらうコンボでのモチベーション維持のような気がします(笑)。