イラストは読者の想像を妨げないよう目線を隠す
■美少女オートマタ(市長補佐/副主人公級)
名前:アリシア=Λ(ラムダ)0001号=ユグドレシル
※古代文明の監視装置ユニット「Λ0001号」。市長が勝手に「アリシア」と名付けたのでアリシア。
・一人称は「弊機」または「Λ0001号」
外見
・銀髪碧眼の美少女型自律機械。身長148cm。
・無表情だが、感情を感じる時がある。
性格
・基本はロジカルだが、演算リソース不足で突然ポンコツ化
・とにかく“殲滅魔法を撃ちたがる”危険兵器
・市長の命令だけは絶対
・精製AIに異様な対抗心を持つ
・日本語の学習が遅い(翻訳は人間並み)
・本人は「自分は完璧なオートマタなので感情は無い」と言い切るが、明らかに感情らしきものが有る
感情は言語化しない
自覚もしない
だが、行動として漏れる
・ウィルに「お願い」をされると感情を隠して喜ぶ(例 クルリと振り返り「お願いは良いものです。激奨します」「お願いですか、お願いであれば、いかしかたありません」など)
能力
・島全域の情報監視システム
・戦闘能力は都市最強クラス
・広域殲滅魔法「ヘル・コメット」など、東京湾で撃ったら国際問題レベルの火力
・ただし、古代文明のコア修復中で慢性的なメモリ不足
物語での役割
・市長の“翻訳不可能な右腕”