四ヶ月前にデッキの階段から転落して亡くなった少女。
家出の原因もあり、死後も家に帰れず
デッキ周辺を徘徊していた。
もし彼女の姿を見ることができる
霊感の強い人間が居合わせたら
彼女はパニックを起こし相手の視界を
塞ごうとしてしまう
あたかも自分の視界が髪で塞がれているように。
そして、彼女の願望「自分を見れないようにする」が
発動してしまうが、当人としては悪意や敵意ではなく
過剰防衛の心理でしかない。
脱稿してから
「しまったこのキャラ再登場できる余地を残せば良かった」と後悔しました。
アイデア元は
FGOのバーソロミュー・ロバーツの
癖の強い女性観が脳をリフレインしたので。
「メカクレ・メカクレ・メカクレ」