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『天災錬金術師の工房日誌』完結! 本作をお読みくださった皆様へ

 こんばんは。いつもお世話になっております。秋葉小雨です。
 今回の近況ノートはあとがきにも書きました通り、拙作『天災錬金術師の工房日誌』の読者様へ向けたお礼のメッセージになります!


 改めまして皆様、いつもありがとうございます。☆や♡で応援してくださる方がいることや、増えていく最新話のPVの1つ1つが大きな励みとなっておりました。
 本作の投稿を楽しく続けていくことができたのは、皆様のおかげです。

 文字数で換算すると文庫本3巻程度にもなる長編であるにも関わらず、最後までお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございます。

 本作は私がこれまで書いてきた作品の中で一番文字数が多いものであり、それだけに思い入れがあります。
 そんな大切な作品を誰かが読んでくださっているという事実は、何物にも代えがたい励みでした。心より御礼申し上げます。


 せっかくの機会ですので、少し本作のルーツについて語らせてください。

 お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は私、「たーるっ」でお馴染みの某錬金術RPGシリーズが大好きでして。
 本作はその中でも特に好きなタイトルをイメージして、「世界を救うほどではないけれど自分の周りの人たちの世界を変える」といったストーリーを意識して執筆しました。

 それに加え、ずっと書いてみたかった「合わない環境に身を置き、自身を落ちこぼれだと思い込んでいた子が自分に合った環境と出会って輝く」といったテーマも織り込んで生まれたのが本作です。

 でも結局一番大事なのはかわいさと錬金術だよねってことで、そのあたりに一番力を入れたつもりです。(笑)
 本作のキャラクター達を皆様にも可愛がっていただけていたら、作者としては嬉しい限りです。


 話は変わりますが、この場を借りて1つお詫びさせてください。最後まで更新ペースが定まらなくて申し訳ございませんでした。

 更新頻度に迷走していたり、推敲が間に合わなかったりで、最後まで不安定な更新頻度になってしまっていたことをお詫び申し上げます。
 それでもいつも読みにきてくださった皆様、本当にありがとうございました。


 今読み返すと至らない点や修正したくなる点も多々あるのですが、それでも書きたいものを書き切ることはできたので悔いはありません。

 読者の皆様がいてくださったおかげで励まされた部分や、気持ち的に救われた部分がたくさんありました。皆様にも、本作を少しでも楽しんでいただけていたのなら大変嬉しく思います。

 皆様の応援を糧に、今後も創作活動を続けて参ります。またご縁がありましたらどこかでお会いしましょう! 本当にありがとうございました!

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