散文小説書いてます。 私についてあんまり書くことがないので、 現場中毒イケメン主人公、幼少期の感想文など置いておきます↓ 野獣になったのは、たぶんショックだったと思う。 でも、王子なら王子の仕事をした方がいい。 城には使用人がいる。 食事もいる。 暖炉もある。 客も来るかもしれない。 顔は、鏡を見なければわからない。 薔薇は、見ていれば散る。 だから、薔薇を見ていればいいと思った。 あれは、散るところまできれいだと思う。 魔女は、たぶん性格が悪い。 わざとみすぼらしい姿で城に来て、断られるような形で試している。 それは試験というより、騙し討ちだと思う。 ただ、置いていった薔薇のセンスはいい。 魔女は、いくらでも美しくなれる。 たぶん、醜くもなれる。 浮浪者の姿にもなれる。 つまり、姿を選べる。 それなのに、姿を選べない相手に向かって、見た目で判断するなと言うのはずるいと思う。 王子は、美しいから傲慢だったのかもしれない。 でも、魔女もだいぶ傲慢だ。 知らない人間を城に入れない判断自体は、間違いではない。 もちろん、追い返し方は悪かったのだろう。 魔女にも言い分はあると思う。 でも、魔女も悪い。 最初から試すつもりで来ている。 断られたら呪うつもりで来ている。 それは、訪問ではなく罠だ。 ただし、薔薇のセンスはいい。 一番かわいそうなのは、薔薇だと思う。 魔女の呪いのために手折られて、野獣には毎日睨まれている。 本当なら庭で咲いて、蝶を呼んだり、花束になって誰かに贈られたりしたはずだ。 薔薇は、何も悪くない。 あれは、散るところまできれいなのに。 __さえずりの食卓〜中毒の始まり、あるいは感想文 より__
気まぐれに書いています。 サクッと書ける短編が多いです。 ジャンルはファンタジーやSFが好きです。
始めまして、読む・企画主催専の者です。小説をAI(Claude pro Opus4.8)に読ませて批評してもらうスタイルでぼちぼち企画主催だけで活動しています。 AIは基本的に誤字脱字、5W1Hがおかしくないか、足りているかを主として、誤字脱字、文法的におかしいところなど修正してもらいます。 AIは全てお任せの万能道具ではなく、あくまで客観的な意見を述べてくれる編集者として利用していきます。 AIは人間の感情の機微を100%理解できているわけではないので、過度な一般論や、小説のジャンル的お約束を無視した的外れな指摘は避けさせます。 あくまで一つの「貴重な作品という財産」として意見を述べさせようと思います。 企画では、 ・AIによる 主観的・客観的・俯瞰的・肯定的・批判的な意見。 5W1Hの過不足 誤字脱字や文法のチェック。 面白くするためのヒント。 ・私輸血による 一読者として面白かった点や好きな設定。 物語全体の熱量やオリジナリティの評価。 人間にしかできない、作品への熱い共感や作家へのエール。 を主として企画を開催します。
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