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猫飯かかり

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  • 10月17日

    【祝・第一部完結】現場の監査報告と、勝手に決まった大型M&Aについて(※大切なお知らせ)

    読者の皆様、お疲れ様です! 『その婚約破棄、使途不明金から相殺しときますね?』第一部全40話、これにて貸借一致・無事に完結(帳簿締め切り)となりました! ここまでたくさんの閲覧、温かい応援、そしてたくさんのアクセスをいただき、本当にありがとうございました! 本日の完結にあたり、エミリアたち現場一同からご報告と重要なお知らせがございます。 エミリア(中道ともえ): 「はい、読者の皆様、お疲れ様です! 現場の平社員経理ことエミリアです! 『その婚約破棄、使途不明金から相殺しときますね?』第一部全40話、これにて無事に帳簿強制締め切り(完結)となりましたー!!」 アルバート(大場和人): 「お疲れ様。……いや、本当に怒涛の監査だったね。港湾の税関突入から深夜の密輸船臨検、そして大夜会での公開処刑まで。君の過重労働とコンプラ違反を訴える怒号に付き合わされて、私の胃薬の消費量は前年同期比で300%増しだよ」 エミリア: 「何言ってんのよ! 現場が血反吐吐いてエビデンス集めてきたから、国のバランスシートが綺麗になったんでしょうが! ……というわけで、画面の向こうでエミリアの電卓無双を見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました!!」 アルバート: 「読者の皆様の熱心なご支援のおかげで、無事に期末監査を黒字で乗り切ることができた。心より感謝申し上げるよ。 ……さて、第一部はここで一区切りとなるが、気になる『第二部』の展開については――」 エミリア: 「【11月中】の連載再開を予定していますっ!! 具体的な開始日などの詳細なスケジュールにつきましては、準備が整い次第、改めてこちらの活動報告や公式SNS等にてご案内いたしますね! まずは私の有休消化(準備期間)をいただきます!」 アルバート: 「そして、もうひとつ極めて重要なアジェンダがある。 本作ですが――同じく【11月中に電子書籍としてリリース】を予定している」 エミリア: 「出ます! 電子書籍! 手元でいつでも電卓とバインダーの切れ味を楽しめるようになります! 具体的な配信日や詳細につきましては、準備が整い次第順次お知らせいたしますので、ぜひ楽しみにお待ちくださいね!」 アルバート: 「ああ。加筆や諸々のブラッシュアップを含め、より強固なスキームでお届けする予定だ。 ……さて、業務連絡は以上だね。中道さん、ようやく一息つける。約束のフレンチトーストでも――」 ???: 「待たれよぉぉぉぉぉッッ!!!」 エミリア: 「ぶふっ!? な、何この地響き!?」 クロイツァー公爵(エミリアの父): 「エミリアァァァッ! だまされるな! その男の甘言に乗ってはならんぞ! フレンチトーストで釣って我が愛娘を丸ごと買収しようなどという浅ましい企み、この父が断じて許さん!!」 アルバート: 「……クロイツァー閣下? なぜ軍閥の重鎮が血相を変えて突入してくるんだい?」 ???: 「ふっ……見苦しいぞ、クロイツァー。往生際が悪いな」 アルバート: 「……げっ。ち、父上!?」 グラフェイル公爵(現宰相・アルバートの父): 「先日の大夜会におけるエミリア嬢の手腕、実に見事であった。我がグラフェイル家の次代を担う筆頭共同経営者(正妻)として、これ以上の逸材はおらん。クロイツァー、貴殿のところの偏屈な軍馬と違い、我が家の財務基盤と合弁すれば王国は盤石だ。来週の食事会にて、正式に資本提携(婚姻契約)の調印を済ませようではないか」 クロイツァー公爵: 「だ、誰が偏屈な軍馬だこの老獪な狸親父め!! うちのエミリアはやらん! 貴様のような仕事中毒の冷血エリート一族に、目に入れても痛くない娘を嫁がせてたまるかぁぁぁっ!!」 グラフェイル公爵: 「ほう? 先日のアレクシス派閥一掃に伴う軍部再編の予算承認、誰が決済印を握っていると思っておるのだ?」 クロイツァー公爵: 「ぐっ……!? 職権乱用だぞラファエル!!」 エミリア: 「ちょ、ちょっと待ちなさいよアンタたちーーーッ!! 片方の経営トップが勝手に大型M&A(結婚)の稟議書突きつけて、もう片方が全力で受取拒否の乱闘始めてんじゃないのよ!? 現場の担当者の頭越しに何ドンパチやってんの!?」 アルバート: 「ち、父上、私にも事前に相談というものが……! だいたい彼女は現場主義すぎて扱いがですね――」 グラフェイル公爵: 「黙りなさいアルバート。現場の無能な先送りに任せていては商機を逃す。トップダウンこそが組織の要諦だ」 アルバート: 「ぐ……っ、前世で一番嫌いだったワンマン経営の論理を親から食らうとは……!」 エミリア: 「あああもう! 貸借対照表(バランスシート)がめちゃくちゃよ! ……というわけで読者の皆様! 第一部はこれにて完結ですが、私の有給休暇と平穏な生活を取り戻す戦いは、まだまだ終わりそうにありません! 11月の電子書籍、そして第二部の続報を、どうぞ楽しみにお待ちください!!」 アルバート: 「……胃薬を追加発注してくるよ。皆様、今後ともよろしくお願いいたします」 【お知らせまとめ】 第一部(全40話): 本日をもちまして無事完結いたしました! 第二部について: 11月中の連載再開を予定!(※具体的な開始日などの詳細は後日改めてご案内いたします) ・電子書籍版の準備について: 11月中に電子書籍としてお手元にお届けできるよう、現在データ作成などの準備を進めております!(※詳細日程等は後日活動報告やSNS等にて順次お知らせいたします) 最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
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  • 10月12日

    【緊急特命監査報告】Web版の公開スケジュール前倒し(納期短縮)についてのお知らせ

    【登場人物】 エミリア(中道ともえ): 特務監査官(元・地方中小企業経理部平社員)。進捗の前倒しに命を懸ける女。 アルバート(大場和人): 侯爵にして宰相府筆頭補佐官(元・大手デベロッパー経営戦略)。 [グラフェイル侯爵邸・執務室にて] アルバート: 「……おいエミリア。先日の『10月31日掲載終了』の報告書を出したばかりだというのに、今度は予約投稿のタイムテーブルに赤ペンで大量の修正が入っているのはどういうことだ?」 エミリア: 「電卓弾いてみたら一目瞭然でしょ! 当初の計画だと最終話の更新が10月29日よ!? 31日の完全非公開まで猶予がたったの『中1日』しかないじゃないの!」 アルバート: 「……言われてみれば確かにタイトだな。読者がクライマックスを噛み締める間もなくシャッターが下りる計算だ」 エミリア: 「そうよ! 経理の決算締切だって、現場に最低2週間の突合期間を設けるのが人道ってもんでしょ! 読者のみなさんに『読む時間が足りない!』って泣きつかれるのは、監査官としての納期管理不行き届きよ! だから【公開スケジュールを大幅前倒し(集中投下)】することに決定しました!」 アルバート: 「なるほど、怒涛のラッシュを仕掛けるわけだね。……どれ、改定後のガントチャートを見せてもらおうか」 ◆ 第一部完結までの更新スケジュール(改定版) 本日(10月12日) 第23話まで公開中 19:00 第24話 治外法権の壁をぶち破れ(中編) 21:00 第25話 治外法権の壁をぶち破れ(後編) 10月13日(火) 07:00 第26話 最高経営陣への極秘プレゼン 19:00 第27話 梯子を外された軍務尚書と、差押え令状 21:00 第28話 修羅場のデスクと、限界社畜の差し入れ 10月14日(水) 07:00 第29話 インデックスの美学と、一円の狂いも許さない女 19:00 第30話 覚醒のフレンチトーストと、自爆した密輸船 21:00 第31話 裸の王様と、届かない請求書 10月15日(木) 07:00 第32話 特等席のギロチン台(※会場費は相手持ち) 19:00 第33話 エリートの煽りと、偽造領収書の山 21:00 第34話 全権委任状と、開かない退路 10月16日(金) 07:00 第35話 壁一面の真実と、金貨千枚のドレス 19:00 第36話 軍務尚書の横領グラフと、空っぽの金庫 21:00 第37話 隣国の密約サインと、社会的完全終了 10月17日(土) 07:00 第38話 最終請求書の提出 19:00 第39話 定時退社と、劇薬すぎた社会勉強 21:00 第40話 宰相からの親書と、外堀の埋まりきった執務室(第一部完結!) アルバート: 「1日3話体制……! 10月17日の夜には第一部が完全に幕を閉じるわけか。これなら10月31日の掲載終了まで丸々2週間のバッファ(猶予)ができるな」 エミリア: 「そういうこと! これで未読の方も、土日や通勤時間を使って最後までしっかり読み切れるはずよ。駆け込み乗車も大歓迎だけど、計画的な有給消化(読書)を推奨します!」 アルバート: 「相変わらず完璧な工程管理だな。……だがエミリア、最終話のタイトルにある『外堀の埋まりきった執務室』という文言が非常に気になるのだが?」 エミリア: 「あっ、やっべ! 有休申請書のハンコもらい忘れてた! エリート様、あとは適当によろしくねー!!」 (ダッシュで逃走) アルバート: 「おい逃げるな! 親父の親書はもう受理されたぞ! ……やれやれ。 というわけで読者の諸君、前倒しされた怒涛の決算報告会(更新ラッシュ)を、10月31日の締切まで存分に駆け抜けてほしい!」
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  • 10月8日

    【緊急特命監査報告】Web版の掲載終了、および今後の展開について

    【登場人物】 エミリア(中道ともえ): 特務監査官(元・地方中小企業経理部平社員)。有給消化中。 アルバート(大場和人): 侯爵にして宰相府筆頭補佐官(元・大手デベロッパー経営戦略)。 [グラフェイル侯爵邸・執務室にて] エミリア: 「ちょっとコレ見て、アルバート」 アルバート: 「……なんだい、そんな血相を変えて。定時退社を阻む新たな粉飾決算のリークかな?」 エミリア: 「粉飾どころの騒ぎじゃないわよ! これ!」 (バシッ、と一枚の紙を机に叩きつける) アルバート: 「……どれ。『特務監査部隊による第一部完結、およびWeb版掲載終了のご案内』……? 待て、これ誰が勝手にレイアウトしたんだ?」 エミリア: 「私よ! 私が今朝、電卓叩きながら組んだスケジュールよ!」 「聞いてるわけ? 10月31日を以て、当サイトでのWeb版の掲載を一切終了。そして翌日11月1日から、電子書籍完全版へ完全移行するって!」 アルバート: 「……なるほど。大夜会での公開処刑(決算報告会)でアホ共を完膚なきまでに叩きのめしたばかりだというのに、随分と思い切ったリマイル(事業再編)だね。読者への事前のすり合わせは済んでいるのかい?」 エミリア: 「だからこうして案内板(告知)を出してんのよ! 黙って消えたら『夜逃げ夜逃げ!』って騒がれて、私の平穏な有給ライフに風評被害が出るでしょ!」 「いい? よーく確認してくださいね。 2026年10月31日(土)23時59分:当サイトでのWeb版公開を完全非公開化(締め切り厳守!) 2026年11月1日(日):第一部をまるごと収録した電子書籍版が配信開始! 第二部以降の続編も電子書籍にて順次刊行予定です! ※詳細な移管先や最新の配信状況につきましては、現在関係各所と鋭意調整中となっております! 確定次第、改めてご案内板を掲示いたしますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです!」 アルバート: 「ふむ。Web版を綺麗に締め切った上で、電子書籍という名の安全な金庫へ全財産を移管し、続編もそこで展開していくわけだ。……実に合理的なスケジューリングだね」 エミリア: 「当たり前でしょ! 帝国だろうが版元だろうが、ダミーの倉庫に石炭詰めてごまかすような真似は許さないの。最後まで一分の狂いもなくキッチリ締め切るわよ!」 アルバート: 「了解した。……だがね、エミリア。このスケジュール表の隅っこに、やけにデカい赤字で『※宰相府から届いた例の「敵対的買収(結婚話)」の稟議書については、全ページ赤ペン添削のうえ即時差し戻し(ペンディング)中』と書き殴ってあるのはどういう意味だ?」 エミリア: 「意味? そのまんまの意味よ! 現場の合意なしに、親父(宰相)が勝手にトップダウンで進めた合併話なんて、税務署より厳しく一発レッドカードで突き返してやるわ!」 アルバート: (……やっぱりこうなったか。よりによって、あの歩く労働基準法のような女に露骨な外堀埋めを仕掛けたらどうなるか、親父は分かっていてやってやがる……!) 「ははっ、手厳しいな。……まあいい。第一部の決算はこれにて無事完了だ。 読者の諸君も、10月31日の締切日まで、そして11月からの電子書籍版での新たな監査の旅路を、どうか楽しみにしていてほしい」 エミリア: 「異議なし! じゃ、私もう有休の消化に入るから! 残りのデータ整理は全部エリート様よろしくね、お疲れ様でしたー!」 アルバート: 「おい、待て! まだ東部の補給費の監査が残ってるだろ! 第一あの親父の飛ばした結婚の親書の件をどう始末――って、もう消えたかあの女……!」 「……まったく」 ​【追記:監査部より業務連絡(補足)】 ​エミリア: 「あ、ちょっと言い忘れてたわアルバート!『電子書籍ってどこかの出版社から出るんですか?』って聞かれたらあれだから、事前に仕様を開示しとくわね!」 ​アルバート: 「……なんだ、まだ何かあるのか?」 ​エミリア: 「どこかのレーベル様にお世話になる商業出版ではなく、『個人出版(セルフパブリッシング)』での電子書籍化よ! 外部の調整でお待たせすることなく、最短ルートで読者の皆さんへお届けするための仕様よ!」 ​アルバート: 「なるほど。大人の事情や出版スケジュールに左右されず、君のペースで物語を最後まで確実に届け切るための現場判断だな。実によく考えられている」 ​エミリア: 「そういうこと! 準備が整い次第、配信開始のご報告をいたしますね。じゃ、今度こそ有休入るから!」
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  • 9月21日

    【毎朝7時更新】第1部(全40話)完結まで予約完了! 現場とエリートの緊急ブリーフィング

    エミリア 「ちょっとアルバート。何よこれ、あらすじのプレビュー画面見たら『第1部全40話予約投稿完了! 毎朝7:00更新・エタりません!』ってデカデカと太鼓判押されてんだけど」 アルバート 「事実だろう? 筆者が徹夜の限界残業ブーストを発動させ、第一部完結までの全原稿を一気に書き上げて予約枠へ全弾納入したらしい。納期遵守と進捗管理の観点からは満点の手際だね」 エミリア 「第一部まるごと一括前倒し納品とか完全にブラック企業の徹夜残業コースでしょ! 労基署に駆け込む案件よ! ちゃんと睡眠と水分補給しなさいっての!」 アルバート 「客観的な事実だろ。だいたい、王太子の使途不明金から始まって、港湾の不法輸出、果ては帝国との架空循環取引まで、君の現場の嗅覚がなければ立証できなかった。まあ、君が途中でボールに乗って単身特攻した時は肝を冷やしたがね」 エミリア 「誰が動く棺桶に乗ってソロモン突入よ! こちとら電卓と赤鉛筆だけで帝国の裏帳簿と取っ組み合ってきた現場のジェガンよ! なんなら『こんな監査、めったにしないんだからね!』って銀河の妖精ばりに叫びたかったわ!」 アルバート 「歌わなくていいから手を動かしなさい、シェリル。……まあ、読者の皆さんへアナウンスしておくと、本作に『チート魔法無双』は存在しないよ。僕が書類整理や通信でちょこっと使う程度で、あとは全部、現場の伝票突合と現物照合(ガサ入れ)の泥臭い戦いだ」 エミリア 「そうよ! 帳簿の飛び番、空っぽの兵站倉庫、偽造領収書……数字の辻褄が合わない現場は、銅貨一枚たりとも逃さず損金処理(ざまぁ)してやるんだから! あ、ちなみに私の有給休暇四十日はきっちり申請済みだからね」 アルバート 「……やれやれ。というわけで読者の皆様、第1部完結の第40話(10月29日)まで、毎朝07:00に1話ずつ定期更新されます。途中でエタる心配はゼロ、安心して毎朝の通勤・通学のお供にお読みください」 エミリア 「現場の工数と生活防衛のために、ブックマーク(フォロー)と★の評価、感想の支給をよろしくお願いしまーす! 評価が増えると私の残業代(フレンチトースト)が豪華になります!」 アルバート 「ねだるな、勝ち取れ。さすれば与えられん……ってね」 エミリア 「だからエウレカの格言をドヤ顔で引用すんなボケ!!」 【更新スケジュール】 更新日時:毎朝 07:00 定期更新 第1部クライマックス(大夜会の公開決算):10月21日(第32話)〜 第1部完結:10月29日(第40話) 引き続き、二人の決算劇をお楽しみください!
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  • 9月13日

    【神格鑑定局】番外編&過去編の公開・更新スケジュールのお知らせ

     いつも『神格鑑定局』をお読みいただき、温かい応援やハートを本当にありがとうございます!  本編完結後も、神無瀬支部の賑やかな面々を描く【番外編】と、現局長・草間覚の若き日を辿る【過去編】を順次お届けしています。  現在公開中のエピソードと、今後の予約投稿スケジュールをまとめました。  気になるエピソードからでも、ぜひ気軽に覗いてみてくださいね。 【神格鑑定局:過去編】草間覚  若き日の草間と、かつて彼が背負った運命の記録。いよいよクライマックスへ向かいます。  公開中  第1話:紫煙の記憶――五代目局長の秘史 (1995年・神無瀬)  第2話:運命の身代わり  第3話:病室の決別と、一本の万年筆  第4話:氷の仮面と、交わらぬ視線  第5話:灯りの消えた部屋と、零れ落ちた世界  今後の公開予定(毎夜21:00更新)→公開へ変更  9月13日(日) 第6話:薄暮の追走と、屋上への階段  9月13日(月) 第7話:交差点の残光、三十年後の海風(過去編クライマックス) 【神格鑑定局:番外編】神無瀬支部の日常  事件の合間に流れる、少し騒がしくて愛おしい支部の日常風景です。  公開中  第1話:被服室の悪魔と、鉄面皮な査定官が軍服を着る理由  第2話:百四十年目の初給与と、不器用な土産物  第3話:制服審議の狂騒曲と、爽やかなる妄想  今後の公開予定  9月15日(火)21:00 第4話:境界線のソーダアイスと、神の物差し  9月16日(水)21:00 第5話:至高の軍服と白銀の求婚者(オタク対決編)  9月17日(木)20:00 第6話:深夜二時の紫煙と、特級の檻(サシ会話編)  9月17日(木)21:00 第7話:特級邪神の苦汁と、嵐の残滓  9月18日(金)21:00 第8話:小さな料理人と、大食堂の黄金唐揚げ  9月19日(土)12:00 第9話:浜辺の一輪の花【追加】  切ない過去の余韻から、ほっこり温かい大食堂の唐揚げまで、彼らの様々な表情を楽しんでいただけたら嬉しいです。  引き続き、神無瀬支部の物語をよろしくお願いいたします!
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  • 9月6日

    【短編公開&感謝!】定時退庁をかけた男の死闘を投稿しました!

    こんばんは! コンテスト締切直前のギリギリですが、ビギナー部門に駆け込みで1話完結の短編コメディを投下いたしました! 📖 『絶対に忘れてはいけない公務員のパスワード』(約2,800字・完結済) 「定時まであと十分。双子神に奪われた暗号を、自爆覚悟で奪還せよ」 神格鑑定局の地下で、若手公務員が定時退庁と始末書の回避を賭け、己の「黒歴史」を燃料に双子神へ挑むお話です。 プライドを掛けた……いや、プライドを完全にドブに捨てた男の執念の戦いとなっております(笑)。サクッと読めて、笑える短編ですので、息抜きにぜひお立ち寄りいただけますと嬉しいです! そして、いつも作品を読んでくださる皆様へ。 日頃から星や応援ハート、レビュー、フォロー、そして無言でそっと見守ってくださる方々のPVの一つひとつが、執筆を続ける何よりのエネルギーになっています。本当にありがとうございます! 長編の『神格鑑定局の例外処理』も予約投稿で完結まで走り抜けますので、あわせて楽しんでいただければ幸いです。 これからもどうぞよろしくお願いいたします!
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  • 9月4日

    第1話を本来のフルスロットル仕様に改稿・更新しました!

    『サボり魔皇帝の無駄遣いに修正申告』をお読みいただきありがとうございます! 8月末に推敲を行ってから少し間が空いてしまいましたが、先ほど【第1話】の原稿をアップ(差し替え更新)いたしました! 本来書きたかった「社畜ヒロインの魂の叫びとツッコミのキレ」、そして「軽薄すぎる自称イケメン皇帝のウザさ」を全力で叩き込んだ、フルスロットルなテンポに仕上がっています。 ・オフィスカジュアルでスライムに石コロ投擲 ・背後に迫る漆黒のドラゴン ・「皇帝やってまーす☆」 すでに前半を読んでくださった方も、これから読んでみようかなという方も、ぜひ新しくなった第1話の疾走感を楽しんでいただけたら嬉しいです!
  • 9月2日

    【完結確約】執筆状況と今後の更新について

    『神格鑑定局の例外処理 ~最強の不良神人と、動じない鑑定士の日常~』をお読みいただきありがとうございます! 本作はすでに第一部完結までのプロットおよび下書き(約4万〜5万字規模)が完成しております。 途中で更新が止まることは一切ございませんので、安心して最後までお付き合いいただけますと幸いです。 胃痛持ちの生真面目な査定官・月城妃と、理を消し去る最強の不良半神・時久飛鳥、そして個性豊かな仲間たちが織りなす現場の空気感と熱いアクションをぜひお楽しみください! 応援や★、レビューなどいただけますと、執筆の大きな励みになります。 よろしくお願いいたします!
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  • 8月28日

    いつも応援してくださる皆様へ、心からの感謝を込めて

    いつも作品を読んでくださり、本当にありがとうございます。 今はもう、ここへ足を運んでくださり、温かい応援のぽちをして行ってくださる方たちの御心が、この二か月激走してきた私の力になっています。 お礼が遅くなってしまい本当に申し訳ございません。 画面越しに届く、泣けてくるほどのお気遣いと応援を力に変えて、これからも大切に物語を書いていきます。 【追伸】 本編がすべて完結した後、その後のキャラクターたちの姿を描くショートストーリー(番外編)も順次書いていく予定です。 どうか最後まで、彼らの行く末を共に見届けていただけたら嬉しいです。
  • 8月24日

    【緊急追加公開】『呪刻龍』原初の姿

    ​なんと、美大生の方から追加でさらにもう一枚、特別なデザイン画を描き起こしていただきました! ​3枚目:原初の神格形態 500年前の対峙よりも遥か昔、神話の時代に存在していたとされる原初の姿です。 気高く美しい神性を湛えながらも、頭部の角や爪先には、後の変異へと繋がる微かな兆候が刻まれています。 ​かつて神として君臨していた存在が、なぜ500年前にあの絶望の「人型(完全体)」となり、やがて暴走の「龍型(不完全体)」へと堕ちていったのか――。 ​悠久の時を超えて横たわる因果の深淵を、ぜひ3枚のビジュアルと合わせてお楽しみください!
  • 8月23日

    【設定画公開】呪刻龍の「不完全体(龍生体)」と「完全体(人型)」ビジュアル

    いつも応援や★、ハートをいただき本当にありがとうございます! 今回は、作中に登場する強敵『呪刻龍』の公式デザイン画を公開します。 ご縁のある美大生の方に、こちらの詳細な設定をもとに緻密に描き起こしていただきました。 1枚目:不完全体(龍型) 『サボり魔皇帝』本編などで暴走状態として現れた形態です。 全身を覆う鋭利な甲殻と、刃のような巨大な翼。封印が解けかけた禍々しい災厄としての荒々しさを表現していただきました。 2枚目:完全体(人型) 500年前にシリウスたちが対峙した、本来の神格たる姿です。 背中に背負う巨大な日時計のような「呪刻の文字盤」と、異様な威圧感を放つ人型のシルエット。知性と絶望を兼ね備えた真の姿となっています。 文字だけでは伝えきれなかった世界観の深淵を、ぜひビジュアルと合わせてお楽しみください! 今後とも各作品の応援をよろしくお願いいたします。
  • 8月9日

    【お知らせ】実は作品同士が繋がっています!世界観&クロスオーバーのご案内(4作カルテット版)

    みなさん、いつも作品を読んでいただきありがとうございます! 現在投稿中の作品ですが、実はすべての作品が同じ世界観を共有したシェアード・ワールド(クロスオーバー作品)になっています! 単体でももちろん楽しんでいただけますが、作品同士の裏でキャラクターや事件が密接にリンクしています。「どう繋がっているか」「どの順番で読むとより面白いか」をご紹介させていただきますね。 ✦ 世界観の核となる【共通の軸】 主軸となる世界観:『男装の麗人と白猫魔導士』 金融の頂点「リリークロス投資銀行」や、物語の舞台となる世界のベースとなっています。 同じ世界の帝国:『サボリ魔皇帝の無駄遣いに修正申告(物理)』 投資銀行からテオロス帝国へ監査として出向しているのが社畜会計士の椿ちゃんです! 同じ世界の美容改革:『「その厚塗り、毛穴が詰まります!」』 本社の裏口から異世界(テオロス帝国)へワープしてきたBA東雲晶と誠くんが、椿ちゃんや執事長アリオンと遭遇しサロンを再生させていきます! すべての「異世界転移」の元凶を追う特務部隊:『次元犯罪者を追って渋谷に来たが〜』 椿ちゃんや晶たちが巻き込まれた「空間転移事故」を引き起こした次元犯罪者を追って、現代の渋谷へ降下した監視局の最強バディ(エス&トオル)の物語! 📚 作品一覧&おすすめの繋がり案内 【すべての原点・世界観の基礎】 👉 『男装の麗人と白猫魔導士』〜亡き夫の投資銀行を守るため、最強の会計術(引き算)で世界を救います〜 この世界の経済・金融の頂点である「リリークロス投資銀行」を描く本編です。 【出張先でのドタバタ劇】 👉 『サボリ魔皇帝の無駄遣いに修正申告(物理)を打ち込んだら、何故か激重に執着されています』〜元・叩き上げ会計事務所社畜ちゃんの異世界転職奮闘記〜 リリークロス投資銀行からテオロス帝国へ派遣された椿ちゃんが、駄皇帝テオドールをシバき倒す物語! 【美容部員×異世界経営】 👉 『「その厚塗り、毛穴が詰まります!」』〜一級ビューティーアドバイザーの私、間違ったスキンケアで傾いた異世界サロンを救ったら、皇帝の苦労人執事に求婚されました〜 東京からワープしてきた晶と誠が椿ちゃんと再会し、アリオンさんの協力を得て『リリークロス投資銀行』への融資を目指します! 【時空の歪みを追う現代異能コメディ(NEW!)】 👉 『次元犯罪者を追って渋谷に来たが、マン喫が快適すぎて牛丼屋でバイトを始めた件』 椿ちゃんたちが異世界へ飛ばされた原因である「密輸組織のボス」を追って渋谷に降り立った、156歳真面目JK(エス)×242歳モデル級オネエ(トオル)のドタバタ特務劇! 「あの作品で起きた転移事故の裏で、エスたちが渋谷の牛丼屋で戦っていた……!?」「椿ちゃんたちが元の世界に帰れないのは、現地の男たちからの【激重な執着の枷】のせいだったの!?」など、作品を跨いで読むとニヤリとできる伏線が満載です。 どの作品から読んでいただいても楽しめる作りになっておりますので、気になったタイトルからぜひ覗いてみてくださいね! これからも応援よろしくお願いいたします!
  • 8月7日

    【朗報】両作品、無事に「全話完結予約」完了いたしました!

    いつも作品をお読みいただき、本当にありがとうございます! 先日、「作品間の温度差と話数差にご注意ください」というお知らせをさせていただいたばかりですが……なんとこの度! 両作品とも、最終話までの「完結予約(予約投稿)」が無事に完了いたしました! 途中で止まることなく、どちらも最後まで安心してお楽しみいただけます☆ それぞれの完結までのスケジュールは以下の通りです! ◆『男装の麗人と白猫魔導士』〜亡き夫の投資銀行を守るため、最強の会計術(引き算)で世界を救います〜 全46話 8月30日(日)完結予定 重厚な世界観で贈る、金融×救済の物語。ラストに向けた怒涛の展開とクライマックスを、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです! ◆『サボり魔皇帝の無駄遣いに修正申告(物理)を打ち込んだら、何故か激重に執着されています』~元・叩き上げ会計事務所社畜ちゃんの異世界転職奮闘記~ 全34話 9月3日(木)完結予定 物理電卓と叩き上げ社畜魂が唸る、ドタバタ異世界お仕事ラブコメ! 試用期間(インターン)スタートまでの二人の怒涛の駆け引きをお楽しみください! 片方を追いかけてくださっている方も、これから読み始めてくださる方も、ぜひこの機会に両作品のクロスオーバーと温度差を楽しんでいただけたら幸いです! 完結まで走り抜けますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!
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  • 8月4日

    【重要】作品間の「温度差」と「話数差」にご注意ください!

    いつも作品をお読みいただきありがとうございます! 実は、現在連載中の『男装の麗人〜』と『サボり魔皇帝〜』は、同じ世界観を共有するクロスオーバー作品となっております。 重厚な本編(20話まで爆走中)から、ドタバタコメディのスピンオフ(まだ生まれたての2話!)へ飛び込む仕様です。 シリアスとコメディの温度差はもちろんのこと、「えっ、急に話数が桁ごと減った!?」という圧倒的進化途中の寒暖差にも十分ご注意の上、お楽しみください(笑)。 (※サボり魔皇帝の方も下書きは着々と溜まっておりますので、追い上げにご期待ください☆) どちらから読んでも楽しめる作風ですので、ぜひ二つの温度感を行き来していただけたら嬉しいです!
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  • 7月18日

    【公式キャラデザ解禁!】主要キャラクターのビジュアルを初公開します!(※画像生成AIにて制作)

    ​【公式ビジュアル公開】キャラクター宣材イラストをお披露目!✨ ​いつも応援ありがとうございます! ​今回は、カクヨムでの新天地への挑戦、そして富士見L文庫様への応募に向けて、物語を彩る主要キャラクターたちの公式ビジュアル(宣材イラスト)を大公開しちゃいます! ​私の脳内にあった「これだ!」という完璧な姿を、AIの力をお借りして限界までこだわり抜いて形にしました。 ​今回お披露目するのはこちらのメンバーです! ​◆ イリア・リリークロス 凛々しいスーツを纏い、巨大な金融帝国と伯爵家を鉄壁の黒字経営で守り抜く、気高き知性と美貌の若き未亡人当主(男装の麗人)。 ​◆ シリウス イリアにぞっこんなあまりプライドをドブに捨てて「白猫」のフリをしている、500歳の大魔導士。満月の夜だけ取り戻す、長い白髪を括ったミステリアスな絶世の美貌は必見です。 ​◆ レン・クラウス 完璧な執事でありながら、裏の顔はあらゆる武術と暗殺術を極めた特級ソルジャー(実は高貴な侯爵)。 ​◆ エルフェリア(エル) お屋敷の絶対的癒やしインフラである可憐なメイド。ですが、その正体はエルフ公国の「聖王女」!レンに憧れて淑女の修業中(※レンには秘密)で、いざとなれば本気のパルクールを披露するギャップの塊です。(※画像下段右はエルフの王女姿) ​◆ ルーフェス 冷徹な覇気を纏う、一筋縄ではいかないあの男。 ​このビジュアルを眺めながら、彼らが織りなすガチ経済戦と重厚な愛の物語を、より深く楽しんでいただけたら嬉しいです! ​※書籍化の際には、プロのイラストレーター様の素晴らしいデザインで彼らが見られることを、私自身も夢見ております! ​「このデザイン最高!」「イメージ通り!」など、感想をコメントで教えていただけると、執筆の特大のエネルギーになります! ​これからも『リリークロス伯爵邸』をどうぞよろしくお願いします!