ここまで純粋なラブロマンスを描くことはそんなに多くなかった(様な気がする)ので、自分でもなかなか新鮮な気持ちでした。
ラストの海の王との対峙のシーンが大幅に加筆されたのと、幕間が二つ追加されて母后エルミーネの妖精の冠の真相とかも追記されています。
(『人間』にしてやったのに、200年顧みなかったその娘の声が亡き妻の声そっくりになってたら……というのはギリギリ滑り込みではっと思いついたものです)
ちゃんと中編でまとまってるといいなって思います。
まあイケオジコンテストだろうが容赦なく湿度の高い舅がでるけど、それでもきちんとハッピーエンドに持って行けたのでこれぞ約款ガバガバあきのな保険ですね。
スーパード直球恋物語ですが、たまにはこういうのもお楽しみ頂ければ、と思います。
MFイケオジコンテストに出しています。読者選考、乗り越えられますように、とドキドキです。
これからも応援よろしくお願いしますね!