拙いながら書いてきたものを、少しずつ公開していきます。もったいない精神というか。いまのところ自分の中で公開できるレベルだと思えるのは、あと一作品だけなんですが……。
現代ファンタジーはやっぱり、少し不思議な感じが好きです。現実では非科学的とされる物事が、その世界では日常の中に紛れていたりするのとか。
民俗学の本はいろいろ目を通していますが、浅学なうえに作品にはあまりいかせていない気がします。精進せねば。
ちなみに、現代が舞台の時は「東京」ではなく「東亰」とあえて字を変えています。これは「現実とは少し違うルートを辿った日本」、というイメージで書いているためです。