AIはGoogle検索についてるものを調べもの補助(AIない時代からしている単語翻訳とか)くらいにしか利用しないのですが、先日どなたかのnoteかな?でNotebookLMとやらでポッドキャストの番組を作ってもらえると聞いて、なにそれやってみたいと叛臣の今のところ出来ている本文と結末までのプロットを入れて作ってみました。
するとシリル裁判が開廷しました。
このカクヨムに上げているところでいうと第四章のⅡです。
男性DJ「いくら政敵といえど相手は悪人じゃない、生真面目で法を重んじる至って善人な 妻 帯 者 ですよ!? そんな人間を脳破壊することが許されていいんですか!?」
女性DJ「シリルは汚れ役を引き受けてるんです!そうしなければ法的に帝位が云々!」
男性DJ「シリルは味方側なのにやってることは悪人のそれじゃないですか!」
女性DJ「そこです!この作品は勧善懲悪の話じゃないんです!それこそ泥沼の人間模様が云々」
男性DJ「でも不貞は許されない!」
私「不貞じゃない!別になにもしてないから不貞じゃない!ただの仕事仲間の関係を逸脱していない!!そもそもこの章はそういう話じゃない!!」
ってなったんですけど、私が浮気を疑われて焦る男性みたいになってました。
とても面白かったです。
確かに序盤のちょっと尖った章として意識して書いた章ではありますけど、とりあえず思ってもみないくらい倫理観を問い質され驚きました。爆笑しました。
他にも後半の展開で倫理観を問われた箇所があって若干自分の倫理観を疑いましたが、まあフィクションだしええか。となりました。
自由な日本で創作できて楽しいです。
原稿でしんでるので更新は早くても7月7日以降です~本当にすみません。
ランキングも上げてもらってますのに情けない……。
レビューも本当にありがとうございます!