コミックス続刊が発売されました。
本屋さんやアニメイトさんなどを歩くどなたかが通り過ぎた棚にそっと混ざっていたりするかもしれません。
完結巻だったので、ここしばらくずっと時間に追われ他の趣味に勤しむこともできなかった久々の空き時間を満喫……したいところなんですが、家人が手術したり、冬を前に仕事が忙しくなったりとなかなかどうして完全な暇ってできないものですね。
そんな中でもFE万紫千紅を絶賛プレイしているわけですが……ゲーム自体こんなにするの、久々すぎて解放感がすごいです。
漫画を描いているのも楽しいんですけどね。私生活が少しドタバタしているのもあって、少しお休みしたいかなと思っています。
続きの仕事の話はたくさんあるものなので(コミカライズは深刻な人手不足なのである)描ける人間がさぼっているのも、なんだか申し訳なくはあるんですが。
漫画の連載は始めると一作品が年単位の仕事になるので、見通しが立たないうちは気軽に引き受ける気になれず……私がそちらをメインの実入りとしていないのはあるのでしょうが。こんな現状です。
そんなこんなで更新ペースがゆるやかになってしまっていますが、火曜日にはと思いまして十七章を予定より遅れつつ、最後のパートを更新して終了出来ました。
いやあ、長すぎましたね。
オルクス編の八・九章のように分ければよかったなあと思ったりはちょっとしています。笑
回想で出て来るのが『冬を前にした今にも雪が降りそうなほど冷たい秋風吹きすさぶ北方の地』なんですけど、ちょうど一昨日昨日あたりの地元じゃないかと。
十月初旬と思えないほど寒い我が地元は北海道内でも夏暑く冬寒い土地柄ではあるんですが、昨日まで寒すぎて無念にも暖房を使ってしまいました。
十月は暖房をつけない私のポリシーが……。
この章で七人目、大きな節目となりました。残るは十八・十九、そしてエピローグとなる二十章で終了となります。
予定としては全部で23万~25万字ほどで収まるかなと思っていたのですが、現時点で約22万文字ほど。これは収まりませんね。
漫画ではプロットを立ててしまうと予想よりページ数が大幅に増えるなんてことは、個人的にはないのですが、文章の量の予想は難しいものです。
ところで、敵方の強い将軍って絶対扱う武器は斧という思い込みがあるのですが、これは多分私が義務教育からFEで育ってきたせいなのでしょう。
あと重装なのもそう。
話の系統は少し違うのに一生FEから離れられる気がしません。笑