お久しぶりです。秋宮さジです。
小説をほっぽって色んなことに手を出しましたが、やっぱりここに帰ってきてしまいました。
どの面下げてと言われても仕方がないです。
新作出すよ詐欺も幾度となく、既存の作品と読者の方々は置き去り、よくもまあ物書きを名乗れたものです。本当にごめんなさいとしか言いようがないです。
この名前で小説を投稿することを、ずっと躊躇っていました。
小説を日常から切り離したのが一年と三か月前。当時の僕は、焦りと嫉妬で、よく分からないことばかりやっていたのを覚えています。
カクヨムを開かなくなって、作文能力の衰えを学業の中でひしひしと感じています。
作品が過分な評価を頂いて、僕自身天狗になっていましたし、自己顕示欲求が肥大化していました。ただ、僕はもとより用意がなければ事故を起こす人間。ノリ一番にいろいろやってきたせいで、行き詰った時は深めの穴に落ちたような心地でした。
だからずっと逃げてました。自分の居場所を小説以外のどこかに見つけるために。
人に恵まれ過ぎたと感じます。運にも。
色んな方に助力を頂いて、目をかけて頂いたにも関わらず。お恥ずかしい限りです。
僕の作品を待って下さる方、今もいらっしゃいます。読んで下さっていること、ちゃんと認識してます。本当にありがとうございます。
物書きとしての秋宮さジを取り戻すまで、もう少しだけ時間を下さい。
皆さんが大好きです。